前乗りで、SUNAO (KUWAHARA)へ。

 フラワーピースエプロンドレスとリボンフラワーのシャツワンピース、着てみたらしっくりこなかった(ブランドを象徴するようなデザインだったのだけど)ので、早々に他のものを検討へ。で。浮いた予算でアウターに行った。いくら好きでも、似合わないものは似合わない。

 苦手なリネン(それも苦手なベージュ)ともっと苦手なギャバジン(変形トレンチ、みたいな憂愁な感じのブルー)。苦手づくしのものでも、色彩やポケットの位置や裏地の具合なんかが、可愛いの源、だな。

 両方とも前を開けて着てもいい感じ、今年は。中にフーディー入れたいとこだけど、色を慎重に選ばなければ。


*1 ベーシック
 ベーシックって、誰にでも似合う訳じゃない。たぶん私は似合わない。だからいつも一見、ベーシックだけど、素材やニュアンスの違う解釈で作られたものを何となく探す。

*2 更に…
 気候の面からいって、パリジェンヌのファッションもいいけど、ロシアの女性が何着てるかが最近気になる、すごく。
ダイアナ [DVD]/Happinet(SB)(D)

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 録画しておいたのを見た。酷評を受けているらしかったので、気楽に見た。ダイアナの、恋に落ちると依存し過ぎて、ちょうどいい距離感が保てない不安定さはよく伝わった。立場がそうさせた、というわけではないだろうな。情感の部分で人の心を動かす人では在るけれど、知的ではないし思慮深くもない。
 一緒に事故で死んだドディ・アルファイドは当て馬みたいなもので、外科医(ハスナット・カーン)との恋こそ本命であったという展開はわかりやす過ぎて陳腐な印象。元夫のチャールズ皇太子への思いをばっさりカットしなければもうちょっと深みが出たかも。

 描きようによっては、絶対面白かっただろうに。恋愛の話より、依存体質の自分との戦い、自分の存在の価値とありようを模索して、確立させていく姿を見たかった。


*1 残酷な王と悲しみの王妃
残酷な王と悲しみの王妃 (集英社文庫)/集英社

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 現代の、我が国の皇太子妃もそうだけど、古今東西、絶えず続いていることなのかも…。

*2 大谷の乱調(F、未だオープン戦を勝てず)
 栗山から手紙を受け取ると、みんな調子が悪くなる法則、発動。

 BAOBAOを諦めた私は、ノースフェイスの 白い海月みたいな(Light Weight Tellus)バックパックを入手した。薄手だけど二層構造になっているからあんまり透けない。ちょっとサイズが大きいのかな、とも思ったけど、モノをほとんど詰めずに持つと不思議な可愛さがある。

 夏場はワンピースにも合わせてしまおう。


*1 マリメッコ 3.1- MONTHLY SMALL BAG
 今月は私の好きな、PUUTARHURIN PARHAAT柄。ブルーベースじゃなかったら、即買いであったが、踏みとどまりました。でも。このサイズは使いやすい上、マリメッコのテキスタイルをすとんといかすプロダクト。

*2 ダウントン・アビー2 最終話「雪夜の誓い」
 ようやくマシューとメアリーが結ばれた。今シーズンのメアリーは本当にいじらしかった。