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ジイとワンコとマーライオンと

シンガポール生活記録。

健康診断に行って来ました。


検査終了後、朝食抜きのせいでヨレヨレになりながらも、

病院でもらった昼食券を握りしめてマ・メゾンへ。


お店の内装は、大正浪漫×ビストロ風。

ちょっとチグハグな感じ。



ジイとワンコとマーライオンと-大正浪漫。


昼食券で食べられるのは、

ハンバーグ、オムライス、グラタン、ハヤシライスのどれか。


カ、カレーはダメなんですかね・・・。


ジイさんはハンバーグ、わたしはハヤシライスを選びました。

これにスープとサラダがくっついてきます。



ジイとワンコとマーライオンと-ma maison soup


重た過ぎず、でもちょっとパンチに欠けるトマトのポタージュ。

ぬるかったのはわざと、なのかな?



実は(カレー以外の)洋食があまり得意ではないので、

ものすごく久しぶりにハヤシライスを食べたのだけど、

ここのデミグラスソースは、少し塩気がきついような。



昔懐かしの雰囲気で食べるランチは楽しかったです。



マ・メゾン ブギス店

200 Victoria Street

#02-51 Bugis Junction

6338-4819

話題の映画「おくりびと」を観てきました。



ジイとワンコとマーライオンと-おくりびと。


テンポが良くコミカルな序盤から一転、

中盤からは納棺師という馴染みのない特殊な職業を通して、

生と死というシリアスなテーマを描いていました。


死装束を整えていく所作がとにかく美しい。


そして、映画を観てあんなに笑ったのは久しぶり。

ホロッとくるシーンでは、後ろの人の泣きっぷりがすご過ぎて、

いまいち入り込めなかったのが残念。


展開が読めてしまうのだけど、

シンプルなストーリーだからこそ、

観た人の心を打つ作品になったのかな。



ちなみに、広末涼子が演じた出来杉くんのような理想的な妻について、

「あんなんいるわけないよ」って鼻息荒げてみたのだが、

もしやわたしだけが違うのだろうか?

食材買出しの前に、クラークキーのセントラルで腹ごしらえ。

家を出た時はカレーで頭がいっぱいだったのに、

湿度ムンムンの中を歩いていたらカレーの誘惑は影を潜め、

着いた頃にはうどんコールに変わっていました。


というわけで、今回は和楽へ。



このお店、とにかくなんでもあります。

その数の多さに無言でひたすらメニューをめくり続け、

いろいろ迷った末にオーダーしたのは、


「きのこと明太子の卵あんかけきしめん」



ジイとワンコとマーライオンと-きしめん。


巨大どんぶりで運ばれてくるきしめんは、卵あんかけが優しい味。

実はあまり期待していなかったので (スミマセン・・・)

予想外の味にちょっとビックリ。


あんかけがからまった太麺は罰ゲームのような熱さで、

黙って食べるのは不可能です。

食べ終わるまでに30回は「アチッ!!」を連発します。



そんな試練を乗り越えたら体はポッカポカ!

って、シンガポールでは嬉しくないか。



Waraku

#03-89, Central

6 Eu Tong Sen Street