younger than yesterday

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育児と音楽、ときどき仕事

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22日金曜日。寝てる長男がやけに「ふがふが」言っている。どうやら鼻が詰まっているようだ。寝ていても3時間おきに泣きながら目を覚ます始末。
23日土曜日。少しは調子が良いかな、と思いきや、15時ごろからまた「ふがふが」と。祝日の為、当番医である住吉の耳鼻咽喉科まで慌てて車を飛ばす。
鼻を吸ってもらい、鼓膜が破れていないかチェックしてもらうことに。手術台のようなところに、ガムテープのようなものでグルグル巻きに固定される長男。聞いたことのないトーンで泣き叫ぶ長男。その姿を見て私も妻も泣いてしまう(こりゃー先が思いやられる)。「代わってあげたい」とはよく聞くフレーズだが、本当にその通りだ。
検査の結果、何事も無かったことが分かりホッとする。頑張った長男を褒め称え、「何か欲しいものでも」と思ったが、生憎彼にはミルク欲しかない様子。薬代も含めてタダだったこともあり、今後は早目に病院に行くことを決意する。

※とうとう届いたこどもちゃれんじ赤ちゃん版。なかなかのスパルタ教育だ。
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志望動機 を聞かれて「大企業だから」と答えるのって、「どうして私と結婚したいの?」って聞かれて「金持ちだから」と答えるようなもんだよね。「成長したいから」も同様。「いや、アンタの成長よりもアタシの幸せな生活だから」っていう。やっぱり建前でも「君を幸せにしたいから」って言って欲しいよね。こんな当たり前の事も、自分が面接する側にならないと気付かなかっただろうなー。

*ハロウィンで仮装する長男。(本文と一切関係無し)
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16日土曜日。朝から妻の中学の同級生2人とその子供達4人が家に来る。一歳の男の子がいたが、喋れないなりに意思表示してたのが可愛かった。その子のお母さんがウチの長男を抱くと露骨に嫉妬し、泣きながら足にしがみついていた。可愛い!
その後、スプラッシュの6ヶ月検診で小林まで。長男が心配だったがずっと寝てた。往復2時間のドライブもオッケーであることが分かり、自信に繋がる。

17日日曜日。いつも通り午後から実家へ。昨日の疲れか、長男のみならず私や妻も昼寝させてもらった。

最近長男は12時間近くまとめて寝ることが多く、妻のインスタ仲間の皆様から羨望のコメントを多く頂いている。出来た2ヶ月児だ。

※妻の友達と子供達。カオスである。
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※自分以上に泣き叫ぶ母に引き気味の長男
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妻のことを「お母さん」と呼ぶことが増えた。長男に対してそう呼ぶのだ。
親友のK君の母は、彼のお父さんのことをいつまでも「K君」と苗字で呼んでいて、僕はそれをとても素敵だなと思っていた。僕もそうしよう、と思っていたのだが、徐々に崩れつつある。
何故長男の前では「お母さん」と呼んでしまうのか。「妻のことを名前で呼んでも、誰のことか分からないのではないか」という長男への気遣いからだと恐らく思う(余計なお世話かもしれないが)。
お母さん、というのは勿論素晴らしいことだが、あくまでも「役割」に対する呼び方だ(パソコンをクライアントやサーバーと呼ぶように)。妻は母である前に一人の女性であって、私の恋人だったのだ。そんな当たり前の事を忘れないように、今後も積極的に名前で呼んでいきたい、というかかなり意識的にしないと今後ますますお母さんと呼んでしまうな、こりゃ。

※絶賛おしゃぶりブーム中の彼。おしゃぶりというよりもはや歯に詰まった食べ物を取ろうとするおっちゃん、といった風である。(本文と関係無し)
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楽しい週末もあっという間にお仕舞い。とっとと寝るべきなのだが、ブログ書かなくなるのが怖いので無理くり書いてる。

Zoffで妻とともにメガネ購入。POPEYE紹介のオシャレなヤツだが、重いからかめっちゃずり落ちる。付けなくなるやばいパターンのヤツや。明日宮交シティ行こう。

長男は相変わらず可愛い。最近はミトンをめっちゃ食うのだが、その際に「くちゃくちゃぴちゃぴちゃ」音を立てるのが面白い。私が忌み嫌う「クチャラー」にまさか息子がなるとは。人生とは皮肉なものだ。しかもその後「うめー!」と言ったこともある。ミトン(布)なのに。楽しいヤツだ。

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普段はSの私だが、長男の前ではドMになる。彼に殴られるのが好きなのだ(殴るというか、トントンされるといった風情だが)。
今まで私→長男の一方通行だったが、長男→私の逆方向になるのが嬉しいのだと思う。彼に「関与されている」のが、とても嬉しいのだ。
今晩も帰ろうとしたら、私に向かって精一杯手を伸ばしてきた。うーん、愛おしい。。。思わずその彼の差し出した手に顔を擦り付ける私だった。
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平日は長男と過ごす時間も短い為(2ヶ月経過してもまだ妻の実家にいる。そろそろ帰ってこいよ)、最近愛聴している音楽の記録でも。

”君はそう決めた(You Just Decided)” / 坂本慎太郎
http://www.youtube.com/watch?v=t08i_cWdcbM
たまたま借りたゆらゆら帝国の「空洞です」が本当に良くて、坂本慎太郎さんのソロアルバムも聴き直す。以前聴いた時は何とも思わなかったが、今回はバッチリ「取り組みが合い」、毎日聴いている。高過ぎないテンション、シンプルながらソウルフルなアレンジ、クセのあるメロとコード、何度も聴ける名盤。

”Innocent” / ACO
http://www.youtube.com/watch?v=cPDO4J44pdQ
妻が久しぶりにACOの2枚の新譜(TRADとLIVE LUCK)を購入。実は(何が「実は」だ)まだこの段階ではiTunesに取り込み中。エモいバンドとクールなボーカルの対比が良いと感じた(まだ2曲目だったが)。
Toeの柏倉さんや中尾憲太郎等、大人のロッカーが集まって作った前作「LUCK」が相当手応えがあったのだろう、そのメンツでのライブ盤とカバーアルバム。この人もここまで来ると所謂「Diva」の括りははみ出している。曲も声も、より自由になっていて凄みを感じる。あー、Massive AttackのTeardropのカバー、いいわー。

”Light Years” / Calm
http://www.youtube.com/watch?v=Ltp9r2Z3yCg
寝る時に聴くチルアウトが欲しいなーと思い、Calmのことを思い出して聴き直し、こちらもバッチリ取り組みが合った。Calmは何故かTSUTAYAに沢山あるのが良い。しかし、CalmといったらLight Yearsなんですね。確かにキャッチーな良い曲だけどさ。


youtubeの「あなたへのおすすめ」がプロレスやX、Luna Seaばかりなので、今挙げた3曲を「いいね」しておいてもっとシャレオツな曲を紹介してもらえるように教育しておいた。おやすみなさい。
11月4日、5連休も最終日。妻子と共に急遽Aちゃんの自宅へ遊びに行くことに。パスタやコロナビールでもてなしてくれて、非常に幸せな気分。何より彼女の息子、A君が今日も抜群に可愛い。彼の話す言葉を聞いているだけで胸がキュンキュンした。母の胸を触ろうとする際に「違うよ、服を触っているんだよ」と言い訳していたのが印象的。3歳児は完全に性的な目でおっぱいを見ている。我が愚息もあんな風になるのかな。キャラじゃないかな。でもおっぱい嫌いな男はいないもんな。などととりとめも無いことを考える連休最終日だった。

やはり人と接する方が楽しいな、と。勿論家族の時間が一番だが、家族と一緒に他人に会えれば最強だ。

※素敵な食事と素敵な男の子       

素敵な食事と素敵な男の子  
※長男の3年後?
我が長男の3年後?

妻子が眠りにつき(遅い昼寝だが)、ようやく(ひと時の)静寂が訪れる。休日は彼女らと一緒に過ごし、勿論幸せだが、やはり一人の時間はほっとする。
暖冬のせいでまだ稼働させてなかったデロンギのコーヒーメーカーを磨き上げ、食後の一服。iPhoneではなく文庫本に向かおうと思ったが、目標である「一日一回更新!」を達成すべくせっせと駄文をしたためている。

3時間後に控えた長男の本日最後の食事の前に、入浴をすれば一日の務めは終わる。今日も長男の成長に捧げた一日だった。
Facebookで知人たちがイベントに参加しているのを見ると、やはり軽く嫉妬してしまう(リア充爆発しろ)。勿論、長男の笑顔とエンジェルタイムにはそれを吹き飛ばす力があるのだが。
早く3人で色んなところに行き、色んな経験をしたいなと切望する今日この頃である。

※結婚祝でF本さんから貰ったコーヒー 
(こだわりのスタバ限定モデル)
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11月1日、長男を実家に預けて、劇場版SPEC結~斬ノ編(表記適当)を見に行く。正直ちょっと残念な仕上がり。スペックホルダー出てこないし。お涙頂戴で尺取ってたし。テレビ版の頃の方がユーモアとのバランスも含めて面白かったなぁ、と。

その後実家に戻り、毎週金曜恒例の「ベランダ焼き肉大会」に混ぜてもらう。11月の夜に外で飯を食うというのはなかなかチャレンジだな、と思っていたが流石宮崎、全く寒くなく、満喫した。ウチの実家は部位ごとにスーパーを変える(牛は○○、ホルモンは××といった具合)という安いこだわりっぷりを見せ、そういうしょうもないこだわりが素敵だなと思う。

長男は終止にこにこで、私たち両親に似た外面の良さを発揮する。仕事の中では内面の優しさよりも表面の優しさの方が得をすることが多いので、是非継続して欲しいスキルだ。

※ベランダ焼き肉の図。親父の背後の選択竿がリアル。

焼き肉