オルセー美術館。
オルセーは駅をそのまま利用した美術館です。
大きな時計もあり、外から見ると駅ですよね。
1900年から39年間と短い間ですが、オルレアン鉄道の終着駅として使われていました。
オルセーには大好きなピサロ、シスレー、コロー、そしてモネ、ゴッホの作品がたくさん。
オルセーの近くにある歩行者専用の橋、2000年にかけ替えられたソルフェリーノ橋です。
橋からは右にオルセー、左奥にルーブルが見えます。
ロワイヤル橋。向こうはルーブル宮。
ポン・デザール橋(芸術橋)。ルーブル宮に左岸から直接入って行けるようにナポレオン1世がかけさせた橋。
歩行者専用で、フランス初の鉄骨を使った橋です。
セーヌ川にあるシテ島の西端を横切って、両岸を結んでいます。
シテ島にあるサント・シャペル。パリ最古のステンドグラスで知られる教会です。
下層礼拝堂。
上層礼拝堂は一面ステンドグラスに包まれた幻想的な空間。
15の窓のステンドグラスには1113景の場面によって、創世記からキリスト復活までの歴史が描かれています。正面部分が素晴らしいのに、改装中で見れず。
その隣にあるのがパリ最高裁判所。
そのまた隣にあるのが、もっとも厳しい牢獄とされていたコンシェルジュリ。
マリー・アントワネットもここに投獄され、実際に彼女の牢屋が存在した場所に独房が復元されています。
右奥に見えるとんがり屋根がコンシェルジュリです。
向こうに見えるのが、サン・ルイ島。セーヌ川にシテ島と並んで浮かぶ島で、17世紀の貴族の館が建ち並ぶ、パリで最もステータスの高い高級住宅地らしいです。
上に登るのに長いキューができていたので、これも諦め。
シテ島周辺から離れ、コンコルド広場です。この広場は革命時には処刑場となり、1119名もの命がここで奪われたらしく、1793年にルイ16世、マリー・アントワネットもこの広場で処刑されたそうです。
コンコルド橋と向こうに見えるのがブルボン宮(国民議会下院)。
コンコルド広場からルーブル宮まで続く、チュイルリー公園。
木々が秋の色になっていてとっても素敵でした。
オランジュリー美術館。ここにはモネの大作「睡蓮」が8枚あります。
「睡蓮の間」
楕円形の部屋に4枚の睡蓮が掲げられています。これが2部屋あります。NHKの「日曜美術館」で見たのと同じだ~!と感動。これが見たかった!この他にも大好きなシスレーなどたくさんの印象派の作品が見れて大満足。
ヴァンドーム広場。上にいるのはナポレオンです。
パリで最も豪華と言われている広場で、庶民は入れないような老舗の宝飾店がたくさん。
オペラ・ガルニエ。
1875年に完成したオペラ座です。中はめちゃくちゃ豪華で、7トンのシャンデリア(どんな重さだ!)、シャガールの天井画もあります。事故のあったシャンデリア、地下の水槽、舞台裏の迷路などが「オペラ座の怪人」の物語を生んだらしいです。内部の見学ツアーもあったけど、ここも時間の都合で断念。
シャンゼリゼ通り。エッフェル塔。
向こうに見えるのは高層ビルが建ち並ぶ近代都市、ラ・デファンス。通りの先には新凱旋門、グランド・アルシュがあります。あの新凱旋門はめちゃくちゃ大きくて、アーチの中にノートルダム大聖堂がすっぽりはいってしまう大きさらしいです。でかい!ただの門ではなく、役所やたくさんの企業オフィスが入っています。なんだかすごい。近くで見てみたかったな。
遠くにモンマルトルの丘も見えます。
川沿いをひとりで歩くのはかなり怖かったけど・・・














































































































