昨日は学校の後クラスメイトとその友達と6人でワールドカップ日本の試合をパブで見ました。6人中日本人は私ともうひとりだったけど、みんな日本を応援してくれた。でも私はバイトがあったから、あと10分ってところでパブを出ないといけなく、めちゃくちゃ気になりつつバイト先へ。

その後の結果はバイト中、キッチンスタッフがラジオを聞いていたらしく、伝えてくれました。残念・・・だったけど、良い試合でしたよね!最後まで見たかったけどな。。。


そして・・・今週は授業中やたら眠いと思ったら・・・そう、ウィンブルドンのせい。

学校とバイトで試合は全く見れないから、バイトから帰って来てから、夜中にBBCスポーツでハイライトを見てるんです。そうすると「ぎゃっ!もうこんな時間!早く寝ないと!」ってなります。

今日はバイトに行ったらマネージャーが、フェデラーが負けたよって言うんで、また嘘言ってるよ~(うちのスタッフはみんな常に嘘をつきます。だから全員信じられない)と思い、「You are kidding!!」と全く相手にしてなかったら、本当だった・・・たまには本当の事も言うんだな~。びっくりした~


金曜のセミ・ファイナルはマリーとナダルだ~!めっちゃ見たい!でもバイトやんか~!

決勝よりこの試合の方が見たいのに!





え~!今週は学校とバイトでウィンブルドンが全然見れないよ!すごい残念。。。

日曜日の決勝しか見られへんやん。

準決勝はたぶんマリーvsナダル(う~ん、これは怪しいな)と、ロディックvsフェデラーのはず(勝手に思ってる)やから見たいのに~!見られへん~!

あれ?決勝が日曜ってことは、もしかして準決勝って金曜日やん?

学校休む?いや、休んでもバイトあるし時間的に無理やんか。

夜中に家帰るまで結果さえもわからない・・・ライブで見たい~!



念願のウィンブルドンに行ってきました~!去年は塀の外から歓声だけ聞いてた可哀想な人だったけど。今年は最後のチャンスなんで早起きして行きました。

フラットメイトのFelipeは10年以上イギリスに住んでるけど、一度も行ったことがないらしく、一緒に行くことに。

塀の中に入るには・・・チケットを買うために並ばないといけません。チケットの種類はCENTRE COURT、 NO.1 COURT、 NO.2 COURT、そして、NO.3以下のコートしか見れないGROUND TICKETがあります。

私たちはGROUND TICKETを買う予定。£20です。有名な選手はCENTRE、No.1、No.2じゃないと見れないけど、倍以上の値段なので・・・

朝5時前に家を出て、着いたのは朝6時45分ごろ。6時過ぎに着く予定で家を出たのになぜか遅れてしまった・・・
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着いた時、すでに長~いqueueが!
並ぶとQueue Cardがもらえます。整理券。2789番です。そりゃそうだよね、キャンプして待ってる人たちもいるんだもんね~。3時間以上ずっとその場所で待つのかと思ってたから本を持って行ったけど、読む暇はなかった。けっこうだらだら動くんだよね。思ってたよりすぐ時間がたった。

並んでる時に、係員の人が「今日はクィーンが見に来るよ」って!

なんですと!?私はそっちの方にexcited!エリザベス女王が見たい!

そして初ウィンブルドンにかなりexcitedなFelipeが、「もしも運が良くセンターコートのチケットが残ってたら半端分の金額は払ってあげるから買おうよ!」って言いだした!せっかく来たしセンターコートで見たい!って言い出した。チケット残ってて~!

実は彼はNO.1 コートでやるシャラポワが見たかったらしい。でも今日はセンターコートでアンディ・マリーの試合があるからチケット残ってたら奇跡だね~って言ってたんだけど、セキュリティーを通ってチケット買ったのは10時過ぎぐらい・・・だったのかな~。

やっぱり残ってなかった。もうグラウンドチケットしか残ってなかった。こんな時間に着いたんだから仕方ないよね・・・。


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気を取り直して中へ。やっとここへ入れました!すごい~!

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今日はシングルスの2回戦とダブルスの1回戦があります。
マリーの名前が。そしてナダルも出る。

私はロディックの試合が一番見たかったのだけど昨日だったので今日はお休み。フェデラーも。残念。


そして日本人選手の名前も。奈良くるみと森田あゆみ。クルム伊達公子が見たかったけど、残念ながら初戦で敗退していました。奈良選手はNO.2 での試合だったので見れないけど、森田選手はコート14なので見れる!

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うろうろしていたら警備員の人たちがロープを張っていた。これって女王が通るのかな?聞いてみると1時間後に通るらしい!もちろん待つことに。
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この日は最高気温何度だったんだろうか?30度?
気温が何度とか言うより、こちらの日差しはかなりきついので、じりじり焼かれているというのがわかる感じ。

向こうの方からザワザワしだした!

女王が歩いてきます!
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本物のエリザベス女王!

目の前を歩いて行かれました。留学中にこんなチャンスが訪れるとは思ってなかった。感動!とても素敵でした。女王がウィンブルドン観戦されるのは1977年以来の33年ぶりです。私たちラッキーだな~。


その後マリーの試合を大スクリーンで観戦するために移動。もうすでにたくさんの人たちが!

私たちもレジャーシートをひいて準備。
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スクリーンでは女王の様子が映し出されています。
ここから試合が始まるまでまた1時間以上。

上の写真ではまだ隙間はありますが、試合開始前には観客で埋め尽くされました。
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マリーの試合が始まりました!お決まりのPimm'sを飲みながら観戦。
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イギリスのマリーと対戦相手はフィンランドのニエミネン。もちろんマリーを応援しますけど・・・、

ニエミネンがなんかカッコ良いではないですか!

Felipeはニエミネンはuglyだ!なんて言いますけど・・・uglyだなんてめっちゃひどいやん!私はこっそり両方応援・・・この場所にいる人たちはほとんどがマリーを応援しているので(そりゃそうだ、イギリスですから)、ニエミネンのプレーに喜ぶことはできませんでしたが。
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エリザベス女王も観戦しておられます。


炎天下での観戦はめちゃ暑かったけど眠気が!前の晩はバイトだったので2時間半しか寝てなかったし。Felipeは試合の半分ぐらい寝てた。試合は無事にマリーが勝ちました。マリーかロディックに優勝してほしいな~。

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すごい人です。


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おぉ~!!ここだよ~!と感動。


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そしてウィンブルドンと言えば!もちろんストロベリー&クリームを食べます。


その後とりあえず試合を見ようと、コート5に。女子シングルスの試合をしていましたが、すぐに終わっちゃった。
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次に男子シングルスの試合が始まった。ドイツのペッツシュナーとポーランドのクボット。
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この試合をしている間、向こうのコートがすごい湧いていた。
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あの向こうに見える男子ダブルス。
なんだろうと思っていたら、マリーのお兄さんの試合だった。
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隣のセンターコートの人たちもかなり出てきて見ています!
センターコートではナダルの試合してる時だったのにも関わらす・・・。イギリスだもんね。


マリー兄の試合はもう今にも終わりそうだったけど、見に行くことに。そして着いたらちょうど終わった。
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ジェイミー・マリー。アンディ・マリーのお兄さんです。似てる!

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マリー兄とダブルス組んでたジョナサン・マリー。
この人かっこいい!

他のコートの状況をチェックしたら、森田選手の試合が始まっていたので急いで移動。

コート14です。
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観戦している人の70%ぐらいが日本人でした。ものすご~く良い試合でしたよ。

残念ながら負けてしまいましたが、こんな良い試合を見せてくれて感謝。


この試合が終わったのがたぶん8時半ごろだったのかな~。イギリスはまだまだ明るいですよ。
夜10時ごろまで明るいです。


Felipeは次の日5時半起きだったので、試合が終わってすぐ帰ることに。帰りは私らめっちゃ疲れてた。

強烈な日差しにやられました。


最初で最後のウィンブルドンだと思うけど、見に来れたことに感謝。来週の日曜日が決勝なので、それまで目が離せません。マリーとロディック頑張れ~!

Felipeが靴を買いたいというので、私の学生証でディスカウントできるし一緒に行きました。
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その代わりにランチをご馳走になりました。ディスカウントの意味がちょっとなくなってしまったけど。

そして、帰りに私の行きたかった場所についてきてもらいました。


ついに!本物のこのフラットを見ました~!感動!!

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この話題は妹にしかわからないと思うけど・・・10年以上も前のBBCのドラマ「SPACED」で使われたフラットです。私も妹もこのドラマ大好きで、このフラットが見たかった!
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写真を撮ろうと近づいて行ったら、住んでる人が出てきたからあわてて知らんふり。そしたらその彼女が「写真撮っていいのよ~。恥ずかしがらなくていいのよ、毎日のように人が見に来てるから大丈夫よ。」って。良い人だ。

少し話をしたけど、フラットを見に来る人たちはみんな彼女と出くわしてしまうと、恥ずかしそうに何もないフリするらしいけど(フラットのまわりにはお店も何も、全くないから、そこにいるってのがまず怪しいけどね)、彼女はもし自分がこのフラットに住んでいなかったら、みんなのように写真撮りに来てたと思うわって言ってた。

フラットも見れて、オーナーとも話せて大満足。

バルセロナ旅行最終日。ランブラス通りへ出ると、なにやら騎馬警官がウロウロ。
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ロンドンの警官と似てる。


ホテル近くに大きなマーケットがあるから行きたかったけど、初日は日曜日で閉まっていて、2日目も月曜なのになぜか閉まっていた。2日目は銀行なども閉まっていたから、たぶん祝日だったっぽい。ガイドブックには書いてなかったんだけどな~。

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ということで、最終日にしてやっとマーケットへ。やっと開いてたよ。
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マーケットでカットフルーツ、何かのマフィン、ココナッツ&キウイのフレッシュジュースを買い、レイアール広場で食べることに。このフレッシュジュースがかなり美味しかった。ランチの後にもまたココナッツ&ストロベリーのジュースを飲んだけど、これも美味しい!


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ガウディのデザインしたガス灯。


ホテルをチェックアウトし、この日は初日に引き続き世界遺産、ガウディ作品巡り。
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まずはカサ・ミラ。この建物は山がテーマらしい。
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正面入口とホール。入口のデザインが印象的。 カサ・ミラの石膏模型。図面ではなく模型から造形に移されたそうです。

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この屋上がかなり不思議な作り。面白い!なんだかエッシャーのだまし絵を思い出した。

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屋上の換気塔、煙突などは山の尾根から突き出た峰々を表しているんだって。
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ここからサグラダ・ファミリアが見えます。大きいね~。

次はカサ・バトリョ。
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この建物のテーマは海。

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入口を入った所。


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ここを抜けると・・・
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ステンドグラスが素敵な2階のホール。天井もゆったりと渦巻いてます。


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吹き抜け部分の壁は、上から太陽の光が当たっても壁の色が均等に見えるように、上の方には濃い青のタイルが貼られ、下に行くにつれて薄い色のタイルが貼られています。
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それぞれの部屋のドアには、ガウディがデザインしたアルファベットの文字が。

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こちらは建物の裏側。中庭があります。
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そして屋上。煙突は煙が風にゆらぎながら昇る様子を表しています。


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不思議空間。

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タイルの使い方が細かい所まで計算されています。1800年代にこんなデザインをするっていうのに驚いた。

とっても素敵でした。


この後お腹がすいてきたのでランチ。ベジタリアンのお店。
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ピタパンにファラフェル(ひよこ豆やそら豆にパセリやコリアンダーといろいろな香辛料を混ぜて揚げた、見た目は肉団子っぽいもの)が挟んであるのを渡され、その上に自分で好きなだけいろんな物をのせることができます。いろんなものとは・・・キュウリやトマトの角切りとか、マシュルームのマリネ、豆を使った総菜など、たくさん種類があって、ブッフェ式に好きなものを取ってのせる。これ、かなりのボリュームだし美味しかった。

お腹がいっぱいになったところで、また歩くことに。大聖堂を目指します。
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歩いていると、ピカソの壁画を発見。


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サン・ジャウマ広場。14世紀から使用されている市庁舎。

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カタルーニャ地方の守護聖人サン・ジョルディのレリーフ。そして大聖堂へ通じる小路。

ゴシック地区は建物の装飾が美しい。


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大聖堂。工事をしていて正面が見えず残念。

そしてカタルーニャ音楽堂。こちらはサン・パウ病院同様、ドメネクの作品。


3日間歩き通しで、もうこの時点で私も友達も足の痛さのピーク。一度座ったら立つ時が大変。

もう絶対見たいって所は廻ったし、空港に向かうまで時間があったから海へ。

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バルセロナ・ヘッド。ニューヨークのポップアーティスト、ロイ・リキテンシュタインの作品。


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ここはすごい気持ちがいい。山もいいけど海もいいね~。
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こんな人が浮いてた。横から見るとこんなん。
ここでのんびりして、疲れもだいぶ和らいだ。ちょっと早めに空港に行ってゆっくりすることに。

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バルセロナの小路とポスト。「スパニッシュ・アパートメント」また観たくなってきたけど日本に置いてきた~。


帰り、イギリス入国のイミグレが心配だったけど、今ってイミグレでみんな指紋照合されるのね?それがあったからか、質問は一切なしでスッと入れた。あ~よかった。
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バルセロナは予想していた以上に素敵でした。食べ物はどれもハズレがなかったしね。

ロンドンで私が出会ったスペイン人は良い印象の人が少なく(たまたまだけどね)、ちょっと偏見もっちゃうよって感じだったけど、来てみて自分の中でそれが良い方に変わって良かった。と言っても相変わらずフラットメイトのスペイン人はやはり、う~ん・・・この人は・・・怒。って思うけどね。