ロンドンの夏はもう終わってしまいました。まだ8月なのに、もうTシャツ一枚ではいられませんよ。最高気温は20度ですから。最高気温になるのはだいたい夕方前なので、朝学校に行く時は16度ぐらいしかないのでけっこう寒い。ジャケットが必要な感じ。きっと秋もあっという間に去って、あの長い憂鬱な冬がやってくるんだ・・・


今日はバイト休みだったから家でゆっくりしようと、学校の後さっさと家に帰ってきました。明日~週末はバイトだからね。朝からフルーツしか食べてなかったから、帰りのバスでかなりお腹すいてた。

私の住んでるエリアはトルコエリアなので、トルコ料理のレストランはたくさんあるんだけど、他の国のレストランはかなり少ない・・・いつも使うバス停近くにCHINA CITYっていう小さい中華レストランがあるんだけど、今までトライしてみようとは何故か考えたこともなかった。なんかコメが食べたくて、でもお寿司は食べ飽きてるからチャーハンが食べたい!と思って、CHINA CITY、行ってみました。「お寿司食べ飽きてる」なんていう発言、このロンドンでは贅沢ですよね。でも1年以上、週4~5日食べてたら飽きるよ。と言いつつ、食べると美味しいけどね。


CHINA CITY、安い!中華で安いと言えばWONG KEIだけど、なんとなく値上がりしてる気がするのは気のせい?最近全然行ってないけど。CHINA CITYはWONG KEIと同じぐらいの値段でした。各種フライドライス、フライドヌードルはだいたい£4、5~£5、5ぐらい。家の近所だしtake awayしたんだけど、£4、5のフライドライスが£3、8だった。安い!take awayメニュー見てびっくりなのは、全部£5以下。


安いのはいいけど、美味しくないと意味がないよね。私はWONG KEIに行くとオーダーするものはだいたい決まっているので、味を比べようとCHINA CITYでも同じものをオーダーしました。感想は・・・WONG KEIより美味しい!いや、比べなくても普通に美味しかったよ。良い店見つけたな~。これからお世話になりますよ。


もういつ行ったのかも忘れたレバノン料理。すごい美味しかったです。
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BuxtonはPeak District国立公園の中にあるのですが、なだらかな丘陵地帯になっています。本当はDark Peakの方のごつごつした地形の方に足をのばしたかったのですが、日曜日ということもあり、移動手段が乏しく、叶いませんでした。行く前にネットで調べたら、地元のランブリング・クラブやBuxton発のウォーキング・ツアーもたくさんあったので、問い合わせもしたのですが、私が滞在した日はたまたま何もツアーが組まれていませんでした。

他の町発とかならあったけど、日曜だったのでBuxtonからは集合時間には間に合わない所ばっかりで参加できず。仕方なくバスから景色を見ようということに決めていました。


行く前にネットで時刻表を調べてプリントして行ったんだけど、現地に行くと違ってたり。Buxtonから出ているバスで、なるべく北の方に行くやつで、国立公園内を走るやつという条件でバス停をうろうろし、時刻表を見比べて探しました。Peak Districtの北の方にGlossopという町があるんだけど、このへん行けたらな~とネットで調べたけど、Buxtonから直通はなく、乗り継ぎも悪く、行けない感じだったから諦めてた。でも現地に行ったら普通に直通のバスがあるじゃないですか!な~んや。


この日は残念ながら天気があまり良くなかったんだけど、バスから景色を見るツアーを決行。Glossopまで行きました。バスで1時間ぐらい。Glossopで降りて散策しようかと思ったけど、若干雨っぽかったし、霧も出てたんでハイキングはできないな~と諦め。
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バスからの景色。靄がかかっていますが・・・バスは高いところを走っていたので見晴らしはすごく良かった。

Dark Peakには他にも見たい景色がたくさんあるんだけどな。。。

ひとりバスツアーを終えBuxtonに戻って、なんだか天気が良くなってきたので、近場で景色が良い所・・・と、Buxtonの町の下に広がるBuxton Country Parkへ行くことに。Country ParkにあるSolomon's Templeという塔らへんからの景色が良いらしい。地図を手に入れ出発。


普通の道路にPublic Foot Pathの入り口があります。
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地図によるとこの道をずっと行くと広い所に出るはず。
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出た。けど、地図見たらこの向こうに森っぽいものがあるはずなのに民家が見える・・・すごいおおざっぱな地図だから方向がいまいちわからない。このまま行ったら町に戻ってしまいそう・・・と思い、たまたま向こうから人が歩いてきたので道を聞きました。そしたらやっぱりいきなり方向間違ってた。
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さっき通った道の右側にあった石垣の崩れているこの部分から向こう側に行かないといけなかったらしい。

えぇ?!めっちゃわかりづらい!


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石垣の入口から入ると、広い所に出た。ラグビーゴールがある!ここを通り抜け、この坂を登っていきます。
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振り向いたらラグビーゴールが小さく。


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この扉を抜け、木がたくさんの道を登って行きます。

前の日に雨が降っていたから足場が少し悪く、けっこう滑る!


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滑りつつずんずん登るとまた扉。この向こうはどんな道になってるんだ?


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扉を開くとこんなん。まだまだ塔は見えない。

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あの扉(木の生い茂っている所)からこんなに登りました。


また向こうに石垣が見える。

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石垣を抜けると、やっと塔が見えてきた。まだ遠いな~
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振り向くとこんな景色。けっこう高いところまで来たね。
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そしてやっとSolomon's Templeに到着!あ~疲れた。
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ただの塔なんだけどね。上にものぼれます。この場所は新石器時代の古墳らしい。塔は1896年に建てられ、悪天候時の避難場所になってて、この土地を借りてたソロモンさんの名前が付いたのだろう、ということらしい。

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曇ってるけど光もさしていて気持ちいい景色。

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凧揚げしてる人もいたよ。


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こんな岩場もあって、ロッククライミングみたいなことをしてる人もいた。ここに座ってぼんやりしてました。


Buxtonの町にもどったら夕方近くなってたので何か食べることに。ランチもしてなかった。。。
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日本で知り合った友達Fazeelaにやっと会うことができました。彼女は日本で英語の先生をしていて、3年ぐらい前にイギリスに戻りました。私が渡英したら会おうと言っていたんだけど、彼女は結婚して仕事もあるのでロンドンに来ることが難しく、お互い忙しかったり、距離もあるのでなかなか会う機会がなかったのです。彼女はマンチェスターに近いCheadle Hulmeという小さな町に住んでいます。

学校もホリディ取ってたし私が会いに行くことにしたんだけど、彼女の住んでる町は何にもないとのことで、近くのBuxtonという町のB&Bに泊まりました。BuxtonのあるPeak Districtにも興味があったし。2泊3日で、着いた日にFazeelaと会いました。あとはひとりでうろうろしてました。


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イギリス人を含め何人かの人に「Buxtonに行く」と言ったけど、「あぁ、Buxtonね!」と言ってくれた人はたった1人だけ。「ミネラルウォーターのBuxtonあるでしょ、あの水が出てる所だよ!」って言うと、みんな「あぁ!」って。

BuxtonはPeak District国立公園の中にある町です。Peak Districtって言ってもロンドンにいる人たちは、どこそれ?Lake Districtの間違い?って感じなんだけど、もうちょっと北の方に住んでる人は知ってる。私も知らなかったんだけど、メールを交換したことがある人がその辺に住んでて、どこだそれ?って思って調べたかことがあったから知ってたのです。


Peak Districtはイギリス初の国立公園で、マンチェスターとシェフィールドの間に広がっているたくさんの峰が連なる広い地域のことです。北の方はDark Peakと呼ばれ、岩のごつごつした荒々しい地形で、映画「高慢と偏見」でも使われた所。南の方はWhite Peakと呼ばれ、なだらかな丘陵地帯が多い穏やかな地形です。Peak Districtはとても広いので町もいくつか含まれています。Buxtonもその中のひとつ。それぞれの町にもいろいろ見所があるみたい。


Buxtonは昔からスパでも栄えた町らしいけど、町にはおいしい水が湧き出ています。
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この水は常に28度を保っているらしい。大きな容器を持ってきて水を汲んでいる人もたくさんいましたよ。


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これはTHE OLD HALL HOTEL。スコットランド女王メアリーも何度も訪れたらしい、イギリスでもっとも古いホテルだそうです。

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町はこんな感じ。


駅からすぐの所に、町の人たちがのんびり過ごせるTHE PAVILION GARDENSという大きな公園があります。
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これはTHE OPERA HOUSE。
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オペラハウスだけど、オペラをやってるわけではなく、一年を通じて、音楽、ドラマ、コメディー、ダンスなどいろいろなプログラムが楽しめます。


そしてBuxtonを選んだ理由のひとつであるPoole's Cavern。洞窟です。洞窟とか好きなんです。
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ガイドさんの説明付きのツアーで中に入ります。
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これが私たちのガイドをしてくれた素敵な若者。Fazeelaも気に入ってた様子。
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ガイドさんの説明で聞きとれなかった所をFazeelaに説明してもらった。この洞窟は16世紀ごろから冒険家たちの心を引きつけていたらしい。Poole's Cavernというのは、プールの洞窟ってことなんだけど、どういう意味なんだろうと思っていたら、プールさんという人の洞窟ってことだった。プールさんは昔の悪人なんだけど、盗んだ財宝をこの洞窟に隠していたり、お金持ちの妻を誘拐したりとか・・・当時この辺に住んでいた子どもたちは、親から「あの洞窟の近くに行ったらだめ。つかまって食べられちゃうよ!」と言われていたらしい。これで思いだしたのは子供の頃に見ていたテレビアニメ「トム・ソーヤーの冒険」のインジャン・ジョーの洞窟。

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大昔の冒険家たちが刻んだ名前や日付があります。

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クリスタルが含まれた岩。写真ではわかりにくいけど近くで見るとキラキラしていますよ。この洞窟内に川があるのですが、この川の中に何かを何年もの間放置していたらクリスタルに覆われるそうですよ。


洞窟見学の後、ランチをしてからBakewellに行きました。Buxtonからバスで30分ぐらい。BakewellはBakewell Puddingで有名です。見た目はエッグタルトの大きい感じなんだけど、タルトとは絶対に呼ばず、プディング!らしいです。
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この緑の可愛いお店がThe Old Original Bakewell Pudding Shopです。閉店近くに行ったのでショーケースの中はさみしかった。1階がお店で、2階がレストランになっています。


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可愛い雑貨やオリジナルのジャムもたくさん。
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ベイクウェル・プディングとスコーンのクリーム・ティーをオーダーしました。プディングにはクリームかカスタードを添えて食べるらしいけど、私はクリーム、Fazeelaはカスタードを選びました。クリームの方が美味しかった。

エッグタルトに似てたけど、中身は違った。なんかジャムっぽいものが入ってたけど、何かわからず。
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Fazeelaは旦那さんや家族にプディングとケーキをtake away。

エディンバラからの日帰りツアーでハイランド地方に行ってきました。

最終目的地はもちろんネス湖!ネッシーに会う!
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朝8時10分発のツアーバスでハイランド地方に向かいます。どこに行っても見ることができるヒツジたち。ロンドンからちょっと郊外に行くだけでも馬、羊、牛が見れますよ。このへんのヒツジ達は顔が黒い種類みたい。ショーンみたいだな。


この牛たちは、Scottish Highland Cow。
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この子の名前はHeather。で、前髪長過ぎて目が見えてない子がHamishです。この2頭、有名牛らしく、お土産物ショップにこの子たちの写真が箱に印刷されたお菓子類、文房具なども売ってた。間近で見たけどめっちゃ大きかったよ。

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ハイランド地方の山や谷の景色。この辺はハリーポッターの撮影にも使われました。バスからの景色でGlencoeというスコットランドで一番有名な峡谷も見てるはずだけど、どこがそれなのかわからず。。。

あと、スコットランドで最も壮麗な城といわれているスターリング城も見えたけど、かなり遠くてちっちゃ~くしか見えなかった。バスのドライバーのおじさんが、運転しながらず~っといろんな説明をしてくれてたんだけど、スコティッシュアクセント&マイクを通している&私の英語力のせいであんまりわからなかった。最初は頑張って聞いていたんだけど、途中であきらめました。


長いドライブのあとやっとネス湖に到着!
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まず、ネス湖のほとりにあるアーカート城跡を見学します。

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城跡からのネス湖の景色は素晴らしかったです。


そしてネス湖クルーズ。
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この船です。


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船の一番前の席を陣取りネス湖をゆく。
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ネッシー出てきてくれないかな~?船に乗った場所から少し離れた村にはネッシー関連のアトラクションや、ネッシーが写った数々の目撃写真や資料などが展示してあるビジター・センターもあるらしいけど、ツアーなので行けず。

そして私が見つけたネッシーはこちら。
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なんだかほとんどがバスの中で、降りると時間に追われたツアーだったけどネス湖に行けて満足・・・ということにしておこう。

帰りに見えたフォース・ブリッジ。
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この鉄橋は有名らしいですよ~。知らなかったけど。スコットランドで一番有名な橋らしい。1890年に完成。建設当時は同じ工法の橋の中では世界最長でした。100年以上前にこんな大規模な橋が造られたってのがすごいらしい。強風に耐える堅固な構造の特徴的なデザインで知られているんだって。今も鉄道橋として現役の橋です。

学校は少しホリディを取り、2泊3日でスコットランドへ行ってきました。クラスが苦しかったんでちょっと息抜きになるかな。グラスゴーも行きたかったけど、今回は首都のエディンバラに泊まり、日帰りツアーでハイランドへ行きました。エディンバラの町は駅を境に、18世紀以降に造られた新市街と、中世の街並みが残る旧市街にわかれていて、世界遺産に登録されています。
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駅から見た旧市街。建物が素敵です!気に入った!


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エディンバラのバスは白。 着いてすぐランチをしました。


旧市街のエディンバラ城からホリルードハウス宮殿まで延びる道、ロイヤル・マイル。
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ロイヤル・マイルの中心にあるのが聖ジャイルズ大聖堂。

王冠の形をした屋根が素敵なゴシック様式の教会です。


この向こうにエディンバラ城があります。

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あと何日かでミリタリータトゥーがあるのですが、その会場になる広場をぬけると・・・

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これがエディンバラ城。


王宮にはスコットランド女王メアリー・スチュアートがスコットランド王ジェイムス6世(イングランド王ジェイムス1世)を産んだ「メアリー女王の部屋」があったり、スコットランド王の即位の宝器と運命の石(古来からスコットランドの王が即位式の時に座ることになっていた石)が保管されています。

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城からの景色、新市街と向こうに海が見えます。

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ロイヤル・マイルの東の端にあるのがホリールードハウス宮殿。(中は撮影禁止でした)
スコットランドにおける英国王室の宮殿として現在も使用されていて、王室がスコットランドを訪問する時はここに滞在します。スコットランド女王メアリーはエディンバラ城よりもこのホリールードハウス宮殿を好んだようで、メアリーにまつわるエピソードが数多く残る場所として有名です。エリザベス女王がスコットランドの人に勲章を授与する部屋もありました。サー・ショーン・コネリーもこの部屋で勲章をもらったそうです。
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宮殿に隣接する修道院跡、ホリールード・アビー。


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宮殿のお庭。この丘にも登れるんですよ。眺めが素晴らしいみたいです。


そして、スコットランドといえばタータン柄のキルト。民族衣装です。
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タータンは元はクラン(氏族)の証、日本で言うと家紋のようなものでした。各クランは軍服、礼服そして普段着に独自のタータンを用いたものを着用したようです。
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タータン柄発祥の地であるスコットランドには数百種類ものタータンがあり、その多くのタータンには必ず各クランの名前がついています。
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この写真の柄、左はマッケンジー、右はマクラクラン。

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各クランについての説明の冊子も売っていました。
タータン柄の製作所。
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これが泊まったホテルのある通りYork Placeなんだけど、ここにコナン・ドイルという名前のパブがあります。
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そしてこの通りの先にPicardy Placeという通りがあります。Picardy Placeの11番。ここはサー・アーサー・コナン・ドイルが生まれた場所です。シャーロック・ホームズの作者ですね。
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プレートはあったものの、11番があった場所はこの写真の右側、車が止まっているらへんで、家は残っていませんでした。残念。シャーロック・ホームズ好きとしてはこの場所に来れて嬉しかったけどね。


そしてこの建物・・・と思うんだけど、違うかも。たぶんこの建物のもっと奥にあるような気も・・・。

エディンバラ大学。でも書いてあったんだよね~。昔はそうだったのか。
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エディンバラ大学はコナン・ドイルが医学を学んでいた場所です。ドイルは学生時代、外科医のベル教授の助手をしていたのですが、そのベル教授の鋭い観察眼や洞察力に長けていた部分がシャーロック・ホームズのモデルになっているらしいです。


スコットランドで食べたもの。。。WORLD'S ENDというパブが可愛かったので入ることに。後で気づいたけどこのパブのメニューは受賞歴があるらしく、ガイドブックに載っていた。パブの写真を撮り忘れた。

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私は大好きなフィッシュケーキをオーダー。

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そしてハギス。初めて食べました。内臓使った料理は苦手なので食べれないかも~と言いながら、意外に大丈夫だった。


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次は友達お薦めのシーフード・レストランFishers。
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フィッシュ・スープと何かの燻製のパスタ。何の燻製だったんだろ・・・味はサバみたいだったけど、Mackerelとは書いてなかった・・・何の魚かわかりません。でもすごい美味しかったから良しとしましょう。


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行く前に、ただの暗い町だという意見も聞いたけど、私は好きだな~。エディンバラの街並み、すごい素敵でした。