ブログネタ:男性の育休は賛成? 参加中本文はここから
こんばんは。すぷーとにくです。
今回もブログネタから。『男性の育休は賛成?』です。
今日はちょっと真面目なお題なので、ふざけずに行きます。
私は「基本的」に賛成です。
基本的に、というのは、ありとあらゆる全ての職種で等しく育休の取得は現実的に不可能という意味を含んでいます。育休を取れる職種もあれば取れない(取るのが難しい)職種もあるからです。
では、育休の取得が難しい職種とは何なのでしょう?
例えば、必ずその人で無いと成り立たない仕事。その人が居なくては仕事として成立しない場合。人的な代替えが不可能な職種などが挙げられます。
結構多くの職業であてはまりますね。
専門的な職業だけでは無く、一般の企業でも当てはまる人はいますから。(私もそういう仕事をしていました)
昨年、ある代議士が育休を取得したいと願い出ていました。
では、代議士という職業は代替えが可能なのでしょうか?答えは(当たり前ですが)「ノー」です。しかし、彼の行動は男性の育休について改めて考える為の一石を投じました。ここでは代議士の育休取得の是非はあえて問いません。私にはそこまで判断が出来ないからです。ただ、勇気のある行動だったと個人的には思っています。
逆に育休を取得「し易い」職種もあります。
人的代替えが可能な職業です。乱暴な言い方をすれば、誰がやっても成り立つ仕事ですね。
しかし、現実には取得し易いにもかかわらず、育児休暇を取得しない男性が殆どです。
日本は古くから極最近迄、男尊女卑社会でした。
女性は子供を産み、育て、男性(夫)を立てるだけの存在でした。(酷いですよね)
過去形で書きましたが、残念ながら今でもそのような考えを持つ男性も多いです。
このような日本人の悪しき慣習は根強く残っていて、男性が休暇を取得しにくくなっているのでは?と考えます。(と言うか事実でしょう)
余談ですが、私が勤めていた会社では、育児休暇は勿論の事、有給休暇も取得しにくい会社でした。それはそれは酷い会社でした。ブラックなんちゃらです。
男性の育児休暇、賛成か反対かで論じるならば「賛成」です。ですが、「賛成」したところで休暇を取る事自体難しいのが現実なんです。
出生率が微増しているそうですが、まだまだ安心して子育てができる環境にありません。
政治家さん達ももっと本腰を入れて対策していただかないと、そう遠く無い未来に日本人が絶滅危惧種になっちゃいますよー。
男性女性かかわらず、安心して子育てが出来る社会になれば良いですね。
お題とは離れますが、老人介護も問題ですよね。子供はだんだん手のかからない存在になるから良いのですが、介護は先の見えない戦いです。亡くなる迄面倒を看る訳ですから。
日本は豊かな国と言われていますが、貧しくても大家族で自然の中で自由に生活しているアフリカの部族の方が余程人間らしいと思ったりしています。行って生活したいとは思いませんが笑
再見♪


