- 私が好きなギャグマンガは結構偏りがあって、どっかんどっかん陽性の笑い…というか芸人で言うなら一発芸的な面白はあんまり解らないのですが、尾玉先生は純情パインの頃からファンです。
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なので買ってみました。
●●編、とか分けられていて結構凝ったつくりでした。
うわーさいこー!おもしろーい!!という感じではありませんでしたが、普通に楽しめました。
ジャンプでねじめも読んでいたし、リップクリームも読んでいるので親しみもありました。
特に角ばってる編?がよかったです。
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エッセイ、日記物が好きなので読んでみましたが、連載誌が「本の旅人」のわりに映画ネタが満載です。
私も含め大二病の人は何か得るものがありそうです。
もともとアフタの読み切りと、モーニングのコラムのイラストで知っていましたが、氏のちゃんとした漫画を読むのは初めてです。
なんてったって、絵がお洒落だ。
単行本のデザインも凝ってますね。
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その流れでこれらも買ってみましたが、フツーにおもろいです。
私がエッセイ好きなのもあるかもしれませんが、特に一巻は秀逸。
特に天丼ネタがおもろいです。
お嫁さんの方のエッセイも読んでみたくなりました。
やばい。
2001年宇宙の旅を途中から(2章の後半から)見たんだけどマジヤバイ!!!
どのくらいやばいかというと、「作品感想」というカテゴリーを作ってしまうくらいやばいです。
まず、映像がとても40年前の映画とは思えない。
というか!
誰も宇宙に行ったことのない時の映画とは思えないクオリティ。
電卓すら高価だったころの映画とは思えないクオリティ。
その上、どのようにして処理しているのか解らない特撮が一杯。
お金と時間と精神力が掛かっているのであろうな…という感じ。
内容も難解で説明不足といわれるかもしれませんが、かといって説明しなくても我々を黙らせる魅力は十分にあるところがこの映画の凄い所。
私はアーティスティックな映画とは見るのに力を消費するものだとおもっているのですが、そう感じさせず画だけで引っ張る力がある。
個人的に2章の寂寥感というか孤独感が最高に好きです。
そして要所要所に現れるシンメトリーな画面も良い。
最後の部屋のシーンも本当に、なんだかわからないけどとにかく良いという雑なコメントしか出てきませんが、40年前の映画でこんなに感動できるとは思いませんでした。
素晴らしいです。
そんな訳でアマゾンで早速DVD買っちゃいました。
ブルーレイにしとけばよかったかな?
というか、最近もっと映画やら文学に触れたいなあ、触れなければな、と思っていたのでこれを機に何かに触れたら此処に感想を書き殴る事にします。
まあ、あんまり長文で高尚な感想は書けませんが。
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