さて、前回の記事でトリロジことTRICK×LOGICについてちょこっと記事を書き、
「一話プレイ次第感想上げますね^^」なんてほざいていたわけですが…
気づいたらもう三話目までクリアしてしまいました!!
私は悪くない!このゲームが面白すぎるのが悪いんだ!!
プレイ中何度この時間が永遠に続いてくれと願ったことか…
GS3みたいなクソゲーとはやっぱり格が違いますね(あっ言っちゃった)。
いやはや、ゲームでここまで推理小説を読む楽しさを味わえるなんて感激ですよ。
それどころか、自分の中で必死に構築した論理が
ピタッと真相と合致した時の喜びをこんなにも実感できるなんて。
以前このブログで東野圭吾氏の「誰かが彼を殺した」を使って
似たような試みを行っていましたが、あんなひとり遊びじゃなく
プロの作家陣が、しかも私の大好きな先生方が、
「さぁこの謎に挑戦してみろ!」と言わんばかりに上質な問題文を投げかけてくれる…
本格好きにはたまらない、至高のゲームと言ってよいでしょう。
公式サイト等を見ればわかることなのですが、一応システムについて説明しておくと
①まず問題文となる短編小説を読む(もちろん解答はない)
②文章の中から気になる「キーワード」を選びだして(地名・人名・行動・セリフ等々)、
推理ボックスに入れる(一度に5つまでピックアップできます)
③すると特定の「キーワード」ひとつ、もしくは二つの組み合わせから「ナゾ」が生まれます
(「場所」と「人物」から「なぜ太郎は駅前にいたのか?」等)
④次はその「ナゾ」と「キーワード」を組み合わせることによって、新たな「ヒラメキ」が生まれます
(上記の「なぜ太郎は~」に「風邪をひいている」というキーワードを組み合わせて、
「太郎は病院に行くために駅前にいた」というヒラメキになる…という感じ)
もちろん、ナゾやヒラメキは無数に生まれるし、その中で真相解決に必要なものはほんの数個です。
だからこそ、総当りでは解けないし、確固たるロジックを構築して挑まなくてはいけないんです!
その作業が面白くて面白くて…さすがにチュートリアルや最初の一話は難易度低めでしたが
二話目・三話目は読み応えも解き応えも十分!という感じでした。
ていうか、麻耶せんせーってばこんなきちんとした犯人当て書けるんですね…(すごく失礼)
どうせまた超常トリック使ってくると思ったのに、理詰めで読み解けるなんて…(褒め言葉です)
ただ、もちろんちょこちょことした不満はあって、
「真相はわかっているのに、それを導く「ヒラメキ」が生み出せない」ということが
結構あるんですね。犯人もトリックもバッチリわかってる、
なのにそれを表現してくれる「ヒラメキ」を生むための
「ナゾ」と「キーワード」がわからない!という感じ。
麻耶せんせーの作品の中でどうしてもわからない部分があって、ついヒントに頼ってしまい
かなり悔しい思いをしました…推理ランクが下がってしまった。
犯人もDMの謎もばっちり推理出来ていたのに!!
でも、その組み合わせを探っていく作業も非常に面白いんですよね。
見過ごしていた意外な単語が最大のキーワードになっていたり、
あれだ!とひらめいて該当箇所まで必死で戻ったり…
とにかく、本当に面白い。この一言につきますね。
今は我孫子先生・竹本先生・麻耶せんせーの作品をクリアし、
次は大山誠一郎先生の作品に挑戦します。season2には待望の有栖川先生・綾辻先生の
共著による作品も収録されているということで、今からワクワクが止まりません!
(でも本音を言うとそれぞれに一作品ずつ手がけて欲しかったな…この二人仲よすぎでしょう)
とりあえず、season1が終わったらまた記事にしようかな。
今公式でやってる「作家からの挑戦」プロジェクトにも挑戦したいんだよなぁ。
でもネット環境が整ってない…悲しい…
「一話プレイ次第感想上げますね^^」なんてほざいていたわけですが…
気づいたらもう三話目までクリアしてしまいました!!
私は悪くない!このゲームが面白すぎるのが悪いんだ!!
プレイ中何度この時間が永遠に続いてくれと願ったことか…
GS3みたいなクソゲーとはやっぱり格が違いますね(あっ言っちゃった)。
いやはや、ゲームでここまで推理小説を読む楽しさを味わえるなんて感激ですよ。
それどころか、自分の中で必死に構築した論理が
ピタッと真相と合致した時の喜びをこんなにも実感できるなんて。
以前このブログで東野圭吾氏の「誰かが彼を殺した」を使って
似たような試みを行っていましたが、あんなひとり遊びじゃなく
プロの作家陣が、しかも私の大好きな先生方が、
「さぁこの謎に挑戦してみろ!」と言わんばかりに上質な問題文を投げかけてくれる…
本格好きにはたまらない、至高のゲームと言ってよいでしょう。
公式サイト等を見ればわかることなのですが、一応システムについて説明しておくと
①まず問題文となる短編小説を読む(もちろん解答はない)
②文章の中から気になる「キーワード」を選びだして(地名・人名・行動・セリフ等々)、
推理ボックスに入れる(一度に5つまでピックアップできます)
③すると特定の「キーワード」ひとつ、もしくは二つの組み合わせから「ナゾ」が生まれます
(「場所」と「人物」から「なぜ太郎は駅前にいたのか?」等)
④次はその「ナゾ」と「キーワード」を組み合わせることによって、新たな「ヒラメキ」が生まれます
(上記の「なぜ太郎は~」に「風邪をひいている」というキーワードを組み合わせて、
「太郎は病院に行くために駅前にいた」というヒラメキになる…という感じ)
もちろん、ナゾやヒラメキは無数に生まれるし、その中で真相解決に必要なものはほんの数個です。
だからこそ、総当りでは解けないし、確固たるロジックを構築して挑まなくてはいけないんです!
その作業が面白くて面白くて…さすがにチュートリアルや最初の一話は難易度低めでしたが
二話目・三話目は読み応えも解き応えも十分!という感じでした。
ていうか、麻耶せんせーってばこんなきちんとした犯人当て書けるんですね…(すごく失礼)
どうせまた超常トリック使ってくると思ったのに、理詰めで読み解けるなんて…(褒め言葉です)
ただ、もちろんちょこちょことした不満はあって、
「真相はわかっているのに、それを導く「ヒラメキ」が生み出せない」ということが
結構あるんですね。犯人もトリックもバッチリわかってる、
なのにそれを表現してくれる「ヒラメキ」を生むための
「ナゾ」と「キーワード」がわからない!という感じ。
麻耶せんせーの作品の中でどうしてもわからない部分があって、ついヒントに頼ってしまい
かなり悔しい思いをしました…推理ランクが下がってしまった。
犯人もDMの謎もばっちり推理出来ていたのに!!
でも、その組み合わせを探っていく作業も非常に面白いんですよね。
見過ごしていた意外な単語が最大のキーワードになっていたり、
あれだ!とひらめいて該当箇所まで必死で戻ったり…
とにかく、本当に面白い。この一言につきますね。
今は我孫子先生・竹本先生・麻耶せんせーの作品をクリアし、
次は大山誠一郎先生の作品に挑戦します。season2には待望の有栖川先生・綾辻先生の
共著による作品も収録されているということで、今からワクワクが止まりません!
(でも本音を言うとそれぞれに一作品ずつ手がけて欲しかったな…この二人仲よすぎでしょう)
とりあえず、season1が終わったらまた記事にしようかな。
今公式でやってる「作家からの挑戦」プロジェクトにも挑戦したいんだよなぁ。
でもネット環境が整ってない…悲しい…

