韓国に来たらまず食べたいのは焼肉。
そう、僕も韓国に来るまではそう思っていました。
これ、間違っては無いと思うのですがねぇ。
韓国の「韓牛」は日本の「和牛」のようなもんで、美味しいのですがそれなりに値段もします。
そりゃ日本でも黒毛和牛を食べれば美味しいですよね。
そんな感じでして「あえて韓国の焼肉だから」というようなありがたさはあまり感じませんでした。
そんな中で「あ〜、韓国に来て良かった!」と思えたグルメをご紹介したいと思います。
まず最初はタッカルビです。
こちら、最初の印象は焼肉とは真逆で、
「あー、あの辛い味付けの鶏肉のヤツでしょ。」
というように、絶対食べたいという思いはありませんでした。
行くまでは。
しかし、1度食べるとホント病みつきになりますよっ。
行ったのは江南の「チャンインタッカルビ」さんというお店。
江南自体が若者の街という感じではあるのですが、その中でもこのチャンインタッカルビさんは地元のカップルや学生風の若い方々が行列を作っていました。
うんうん、これは期待できそうな感じ♪
タッカルビの味は辛さが3段階選べる形でした。
僕らは辛いのが大好きなので一番辛いのを洗濯すると、日本語のわかる店長さんから
「ソレ、タブンタベレナイヨッ!」
とのアドバイス。
相当辛そうでしたので、真ん中の辛さのをチョイスしました。
それと追加トッピングでトッポギをチョイス。
そして程よくして運ばれてきたのがコチラ。
このとろ~りチーズに絡めて食べるタッカルビが本当に最高なんです♪
韓国風チーズフォンデュってとこでしょうか。
ただチーズに絡めて食べるだけではなく、さらにエゴマの葉に包んで食べるとさらに美味いんですよね〜。
そう、この葉野菜に巻いて食べるのこそ僕がイメージしていた韓国スタイルなんですよ。
ちなみにエゴマの葉やレタスなどは取り放題の仕組みになっているので、遠慮なくどんどん巻いて食べちゃえます♪
そしてある程度食べ終わったところで頼む〆のキムチチャーハンがまた絶品!
タッカルビを焼いたお鍋でそのまま作るスタイルなので、美味くないわけがないですよね。
ちなみに辛さは真ん中のレベルでも汗が流れるくらいの旨辛さ。
一緒に頼んだ焼酎までもが甘く感じるくらいです。
韓国に来たら、チャンインタッカルビ。
これ、間違いないです。




