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けーくん成長記

息子とわたしの日常、SMEとの闘病生活について記します。

久々になってしまいました。
色々書きたいことありましたが、更新しないうちに入院になってしまいました。

8月の発作記録は複雑部分発作2分が1回。
高速道路のパーキングで、散歩がてら歩いていたら崩れ落ちるように発作。
高速道路なのですぐにエスクレを入れようと思い、車にけーくんを運んで準備していたら頓挫。
『大丈夫!』と言いながら発作から目覚めた、新しいパターンの頓挫の仕方でした。

この時は石川県(パパの実家)からの帰り道で、新潟あたりでの発作だったかな。
発作後は眠りもせず普通にしていましたが、ちょっと怖かったので早めに夕食をとり薬を飲ませました。


9月は17日にお風呂上がり複雑部分発作8~10分。
時間が正確じゃないのは、けーくんが先にお風呂を上がり、声をかけながら弟くんを洗ったりしているのですが、声をかけても返事がないので見に行ったら発作になっていたからです。
(いつも3人の時は私は脱がずに服を着たまま子供達だけお風呂に入って洗ったりしています)

エスクレを入れて様子を見ていたら頓挫。
お風呂上がりの複雑部分発作は長引く傾向にあります。

熱なし。そのまま入眠しました。



そして18日は夜に呼吸が荒くなり、ちょっと動いただけで肩で息をする感じだったので(吸入かけても改善せず)大学病院の救急を受診しました。

サチュレーションは90くらいで、だんだん熱も上がってきて37.8℃。
ひとまずもう一回吸入するも改善せずなので、ステロイド剤を点滴。
効果が出るまで30分くらい時間を潰してきてくださいと言われ、飲み物が飲みたいとけーくんがずっと言っていたので自販機でジュースを買っていると発作。
強直間代発作1分半くらい。

すぐに救急外来に引き返してベッドに寝せたら頓挫。
そのまま入眠しました。38.2℃。

主治医の指示は38.0℃以上でアンヒバなので、急いでアンヒバを入れてもらい、早くルートを取ってくださいとお願いするも、とりあえず様子見と言われイライラ。

結局入院になり、実家のばぁばに弟くんを迎えに来てもらいました。(パパはこんな日に限って飲み会(-_-))

発作はとりあえずダイアップで予防することになり、ステロイド剤が効いたみたいで呼吸も落ち着きました。

次の日の朝には熱も微熱まで下がり、クーリングしながらダイアップを追加し、喘息治療のステロイド剤の点滴をしながら過ごしました。

呼吸状態は改善しましたが、睡眠時のサチュレーションが90を下回ってしまうので帰宅できず、結局3泊もして今日退院してきました。


熱があったけど、入院時にドルミ持続なしで乗り切れたのは初めてかも?!

だんだん身体が強くなってきたような、そんな手応えを感じることができました。
(熱自体もそんなに頑固な熱ではなかったのもありますが)

発作記録になってしまった記事ですが、記録のためにアップします。

今度は楽しい日常の記事が書けるように頑張って更新したいです!