昨日退院してきました!
入院した金曜日はアンヒバを使いながら熱を下げつつ、38.0度をいったりきたり。
とりあえずドルミなしで様子をみていたのですが、土曜日の夜にまた悪寒→痙攣があって結局ドルミ持続になりました( ; ; )
ドルミ持続にしてからは痙攣しないものの、スッキリ熱が下がった感じにならず。。
クーリングしてれば37.0くらいなんだけど、起きてる時間でうまくクーリング出来なかったりするとすぐ38.0度まであがってしまうような状況でした。
けーくんの場合丸1日熱がないのを確認できないとドルミ減量もしてもらえないので、結局4泊も入院することになってしまいました。
火曜日の午後からどうしても外せない用事があったので火曜日に帰してもらえたけど、先生方は本当は水曜日までいてほしい感じでした。
そして私も若干不安を感じつつの退院でしたが(少し無理を言って帰ってきたので)、けーくんは超元気です( ; ; )よかった。
足元がふらついてはいるものの、今日は庭で砂遊びまでしました>_<
相変わらずよく食べるので、日常生活に戻りつつ、また少しずつ体力を戻していきたいです。
そして、今回の経過で実感したこと。
臭化カリウムは熱の痙攣に効いている…‼︎
38.0度くらいの熱なら耐えられるようになってる気が…。
前なら明らかに群発していたところ、今回は熱が上がりきるときの3回のみで(3回目以降はドルミいれちゃったけど)済んだのもいい傾向。
来月の血液検査と脳波検査の結果をみて、臭化カリウムをもう少し増やすべきなのかどうか判断することになりました。
増やしたから今度は39度まで耐えられるかというとそんな単純じゃないしね。
そしていつも思うこと。
こんな感じなら入院したくても乗り切れるのかなと思いつつ、それは結果論であって、今回乗り切れただけであって、次回がそうとは限らない。
何かあってからじゃ遅いけど、大げさにもしたくなくて、いつも入院管理なのか自宅療養なのかすごく迷う。
勇気がない私はいつも安パイの入院を選んでしまうんだけど、入院もそれなりに弊害があるので、自宅で診れる勇気が欲しいです。