出産レポ続きです。
早よ産めよって感じですよねw

ちなみに、ポコ太ポコ太は6ヶ月になりました!
(半年前のレポーーーー!!w)

───────────────────

カテーテル処置後、助産師さんが産褥パットを交換してくれる時にふと見るとパットが血だらけ!!

今まで何か出てる感覚はあったけど、破水してるからだと思っていました。内診で子宮口開けてもらってるのでその出血だと思いますが、なかなかの量で驚いたー。

夕方になる頃には腰が痛みだし、母と旦那さんに交代でさすってもらいました。

痛みが来るとさすってもらい、引くと休憩。また痛みが来ると腕を叩いてさするように催促していました。これでかなり痛みが紛れる!
離れると「あ“~~」と声で訴えて呼んでました。

ふたりとも疲れただろうにずっとさすってくれて、本当に助かりました泣く

痛みの感覚は短くなってきましたが、痛む時間はまだ短く不規則、更にまだしっかりと胎動がありました。

私の呼吸は息を吐くための声はこの頃にはかなり大きくなっていて、やって来た夜勤の助産師さん(いつの間にか交代していた)に

助「声がすごいよ。廊下にまで響いてる」

助「そんなんじゃ体力使うだけでいい陣痛が来ないからね」

助「しっかり胡座かいて手は膝に置いて体を丸める。下向いてお腹見て。口閉じて吐く時にだけすぼめる」

この助産師さん、棘のある話し方をする人でカチンときましたがもちろん反論する余裕もなく、この人にポコ太を取り上げてもらうだろうと思い大人しく指示通り静かにしました。
母も「怖い助産師さんやなー」と思っていたそうです(笑)

昼間の助産師さんは見守るお母さんタイプで何も言われませんでした。

やはり助産師さんの指示は的確で、私自身モニターは見ておらず時間感覚もわからなくなっていましたが、陣痛が規則的になってきました。

助「いい陣痛になってきてるよ。呼吸も上手いよ」

と言われ、ドヤァ(゚Д゚)と思う私←単純

この頃かもうちょっと前か仕事終わりの父が様子を見に来てくれました。「見てるのが辛い」と即帰りましたが(笑)
そう思うと、やはり母は強いですね。自分も経験してるからこそ耐えられるんでしょうが。

その少し後に旦那さんのお父さんも来てくれました。広島から目(旦那さんは広島出身)
促進剤を使うと決めた時に連絡は入れてくれていたみたいですが、その後すぐ着てくれたのかな?
入り口から「頑張って!」と声をかけてもらいましたが、応える余裕もなく、まだ生まれる雰囲気もなかったので、お義父さんはこっちに住んでる親戚のお家へ行きました。

晩ご飯は食べられる状態ではなく、LDRではなく病室に用意してもらいこれも旦那さんが食べました。ちゃんと写メ撮ってた(笑)

痛むところが腰から段々と下がっていき、尾骨辺りが痛くなってきました。
そうなると、ベッドの背もたれと座面の隙間に手を入れてさすってもらう状態になって、母、手の甲の皮めくれました。ゴ、ゴメン…。

この頃で子宮口7cmぐらい開いてたかな?
終わりが近づいてきたぞー!