分かりづらいのでボツです。
分かる人だけ満足してください。
①ボーナス成立時から告知までの遅さ。
同じユニバーサルから出たダイナミックサンダーなんて成立後3G以内には告知してくれた
。
それが、ハナビは5、6Gくらい放置されるし、告知もひっそり「たまや~」が点滅するだ
け。
下手な人が打つと、これだけで毎回10枚くらい損をする。
②BIG中ビタ押し
BIGは2枚掛けの15枚払い出しで、344枚を超える払い出しで終了。
したがって、ハズレが出現しない限り23G目でBIGは終了し、獲得枚数は299枚となる。
BIG中に左リール中段に7をビタ押しすることにより14枚獲得でき、それを行うことにより
24G消化できるようになる。
それにより311枚獲得できるのだ。
ビタ押しができないと12枚の損失がでてしまう。
③RT中の目押し
先ほども言ったが、RT中のハズシは慣れていない人には難しい。
中段から枠下狙いなら、もう少し成功率はアップするだろう。
この間隣で打っていた人は成功率3割くらいで、ほとんど20数ゲームでRTを終了させてい
た。
簡単に計算してみる。
花火チャレンジ20G純増0.3枚。
花火ゲーム20G純増0.5枚。
1000円で35G回せると仮定する。
RT中の移行リプレイ出現率は1/3.62。
一度もハズシができない人は、
20G÷3.62=5.52G
平均花火チャレンジゲーム数は約5.52G。
5.52G×0.3枚=1.67枚
花火ゲームは、
20G×0.5枚=10枚
ハズシができない人がRT中に獲得できる枚数は約11.67枚。
ハズシができる人。
簡単に計算するため花火チャレンジは12G目で移行リプレイ入賞とする。
12G×0.3枚=3.6枚
花火ゲームは10枚獲得できるので、ハズシができる人は、約13.6枚獲得できる。
RT平均ゲーム数は、
ハズシができない人は約25G。
ハズシができる人は約32G。
差は約7G。
1Gあたり1.42枚使うので、ハズシができない人は、できた人がRTを消化し終えるまでに
7G×1.42枚=9.94枚
使うことになる。
したがって、RTで生まれる差は、
RT中の差枚1.93枚+9.94枚=11.87枚
と、なる。
以上の3つの点を合わせると、目押しができる人とできない人は1回のBIGにつき、
10+12+11.87=33.87枚
これほど差が出てしまう。
RT中にボーナスを引いたり、まぐれでハズシ成功やビタ押し成功もあるので、正確な数値
ではないが、簡単に計算するとそうなってしまうのだ。
BIG10回引けば330枚。
BIG30回で約1000枚。
氷などのこぼしなども含めると、そりゃもう恐ろしいほど差が出てしまう。
打ち手によってヒキ以外で、これほどにまで差枚が変わるなんて驚きだ。
5号機の新たな可能性を引き出した感じがする。
パチスロが「上手い」人間にとっては嬉しい機種かもしれないが、僕みたいなめんどくさ
がり屋にはやっぱりツラい機種。
人生は・・・
いったいなんなんだろう?
いったいなんなんだろう?
