メビウスの独り言 -42ページ目

メビウスの独り言

預言者mebiusuが「路傍の石mebiusu」として再出発をします。「真実の向こう側」を紐解いて、明らかにしていきます。

「お母様の歴史的事実シリーズ」、続きます。

「預言者mebiusuの独り言」から、「お母様の歴史的事実 5 お母様の血液型は御父様と同じB型です。」をご紹介します。

 

その前に、何度も、ご紹介していますが、ご紹介したい証しがあります。

 

姜義弘女史(36家庭)の証
『私は一九五五年の後半から一九六二年まで鷺梁津で呉(故呉永春)執事、大母様と共に借家で一つの垣根の中で暮らしました。この期間に大母様と呉執事から北で信仰生活なさった事情についてたくさん聞きました。大母様と呉執事のお二人は、北で再臨主を迎えようという熱烈な信仰集団で血縁以上の姉妹としてお過ごしになりました。北の共産主義の虐政が日増しに極悪になって、この信仰集団にも例外なく迫害が加えられました。このような渦中にあっても、ひたすら再臨主を迎えようという信仰は火のように燃え上がりました。このとき、大母様が懐妊なされました。
 懐妊なさった大母様と食口たちに天の驚くべき啓示がおりました。唯一の望みが再臨主に出会うことだったのですが、天の啓示が、「順愛よ、おまえのおなかの中の赤子は再臨主であられる。貴く心に留めよ」というものでした。それだけではありません。複数の信徒たちにも「順愛のおなかの中の赤子は再臨主であられる。貴く心に留めて精誠を尽くしなさい」という啓示がありました。このような途方もない驚くべき啓示を受けて感謝と喜びと希望で再臨主とすぐにでも会ったような楽しいお祝いの雰囲気でした。待たれる再臨主の誕生日を指折り数えて待ちました。出産予定日になって大母様が再臨主を分娩されて、周囲が皆、希望していたことが現実として迫りました。
そのときのことを、真のお母様のご聖誕日を迎えて回想してみましょう。正に赤子は、この世に来られたことを天地に宣布する声と共に誕生しました。ところが当時、大母様とすべての信徒たちは喜びとともに一方では怪訝に思いました。再臨主と言われたのに男の子ではなく女の子が誕生したのです。このとき、神様は、どれほどもどかしかったことでしょうか。神様は、独り子を送り、貴く思って、信じて仕えて従うようにみ旨をくださったのに、男の子ではなく女の子だったのです。天の隠密な摂理のみ旨が分かりませんでした。

(2003年発行「真の愛の勝利者」姜義弘女史(36家庭)の証より)

 

「懐妊なさった大母様と食口たちに天の驚くべき啓示がおりました。唯一の望みが再臨主に出会うことだったのですが、天の啓示が、「順愛よ、おまえのおなかの中の赤子は再臨主であられる。貴く心に留めよ」というものでした。」

 

「御父様」が「再臨主」として当時の23年前、お生まれになっておるにも関わらず、「神様」は、「お母様」のことを「再臨主」と言われています。現在、「お母様」は、お母様が「再臨主」であるがごとき御主張をされています。「御父様」が「原罪」を持ってお生まれになり、その「原罪」をぬぐったのが「お母様」であると言われているようですが、「神様」の当時の大母様と食口たちに与えた「啓示」は間違ってなかったことになります。

 

「神様」の「啓示」は文字通りの意味を示しておられるのでしょうか。

それとも、ほかの事を「示唆」していたのでしょうか。

 

「お母様の歴史的事実 5 お母様の血液型は御父様と同じB型です。」をお読みください。

 

 

御父様がお母様の血液型について言及されている御言葉があります。

 

『任命すれば、文鮮明と何の関係がありますか? 真の父母の息子、娘として、血統が変わりました。先生の血液型が何型か、知っていますか? お母様は何型ですか?
(真のお母様「(真のお父様と)同じです。」)お母様は何型ですか? (真のお母様「同じですよ。」)ああ、ですから、「何型なのか?」と聞いているのです。同じ型ですか?
と聞いているのです。同じ型ですか?(笑い)(真のお母様「B型です。」)B型です。それを皆、知らなければなりません。』

(「第四次イスラエル国出発宣布式」の御言2003年8月20日 韓国・漢南国際研修院)」

 

なぜ、ご自分の娘でもない「お母様の血液型」が御父様と同じB型であることを言及されるのか、不思議と思いませんか。

 

お母様の御両親によって、お母様の血液型は、決まります。

 

御父様の血液型と何の関係もありません。

 

また、

 

御父様とお母様の御生誕日が同じ1月6日(陰暦)ですが、全く関係のない血縁のお二人が、同じ日にちにお生まれになられているのは、神様の計らいなのかと思ってしまいますが、本当に、全く関係のない血縁のお二人なのかと思います。

 

私の兄弟で、兄と弟は、同じ誕生日です。

「NAVERまとめ」のタイトル「【誕生日雑学】家族で同じ誕生日!と言う人は多いの?」をみると、結構、身内(血縁者)で、同じ誕生日というケースがあるように思われます。

 

・私と娘は同じ誕生日です。7月7日生まれ。

・主人と主人の父が同じです。

・私と母は同じ誕生日です(^^;;ちなみに、血液型もイニシャルも九星占術の星も同じ。。

・私は父と同じです。主人は双子で父親と同じです。

・てか、弟の友達に 娘2人と母親、計3人が同じ誕生日の家族おるよ

・家族が久しぶりそろったので 旦那と息子の誕生日のお祝い 二人は同じ日に生まれました。

・あたしの家族6人中4人が 9月中に誕生日を迎える。 しかもおかんとあたし 誕生日が同じっていうね。

 

という感じです。意外と親と子の誕生日が同じというケースがあるようです。

 

御父様とお母様は、血液型はB型、誕生日は、1月6日(陰暦)(陽暦は、2月25日と2月10日で違います。)ということで、また、年齢差は、23歳ということで、

 

父と娘の御関係で、実の親子ではないかと思うのですが、どうでしょうか。

 

『アダムとエバが堕落するとき、天使長が姦夫サタンとなって、自分の愛する妻を奪い、息子と娘をすべて滅亡させ、その家庭と世界全部を破綻させたという、この事実をどのようにして忘れるというのですか?(中略)そのために(堕落世界は)近親相姦関係まで行くのです。近親とはだれのことですか?親子の関係です。一番近い愛の関係において混乱が起こるのです。(中略)ですから、天の反対の立場であるサタンは、世の中で貴いということのすべてを奪っていったのです。神様が最も貴く考えるのは、近親絶対理想的相対関係であり、近親相姦関係ではありません。それを近親相姦関係にしてしまったというのです。』
(「七・八節」(天地父母天宙安息圏宣布)の御言1997年8月9日九里市水澤洞・中央修練院 )

「近親とはだれのことですか?親子の関係です。」
「神様が最も貴く考えるのは、近親絶対理想的相対関係であり、近親相姦関係ではありません。」


と語られています。

 

まるで、御父様とお母様のことを言われているように私には、思えてしまいます。

 

投稿「お母様の歴史的事実 2 洪順愛大母様の不倫の可能性」で、

 

「いずれにせよ、お母様は、洪順愛大母様と韓承雲氏の間にできた子供ではなく、

洪順愛大母様と「私と二月の終わりに出会い」の男性との間にできた子供であることが推測されます。」

 

と書きました。

 

私と二月の終わりに出会い」の男性が「御父様」の可能性がありますね。

 

「第一のお母様」の失敗により、「蕩減」として、「娘であるお母様」と御聖婚され、「御夫婦」となられた可能性があります。

 

本来の「お母様」の人生は、別にあったのではないでしょうか。

 

 

 

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