現在わが部屋29.0度、湿度64%
熱帯気候です( ´-ω-)
これから夜勤だから寝るつもりなのに、最悪です
どうも、zackyですm(_ _)m
本日も、月1更新のこのブログ、頑張って書きたいなと思います
さて、昨日ソフトダーツJAPANプロツアーの試合が札幌のシャトレーゼガトーキングダムにて行われました
今年3月頭に前年度最終戦が行われて以来約5か月ぶりの開催でしたね
前回は翌日のダーツライブオープンにも出るため2日有給頂きまして、行って参りましたが
今回は残念ながら仕事が多忙きわめてるため休みは取れませんでした。
まあ、致し方無し
ですがね、昨日仕事が14時に終わったのですよヽ(・∀・)ノ
朝の段階で今日は半日じゃないかと話になりまして一気にテンション上がりますよ
で、14時に終わり会社戻って報告書提出して、ガソリン入れて彼女を迎えに行きマッハでシャトレーゼへ行って参りました😁

ちなみに、今年からメインステージはダーツライブ3が使われてます
いい機体なので是非とも1度投げていただけたらなと思います
さて、着いたのは16時前だったので本戦のトーナメントが行われていましたが
まずは会場入って目の前すぐのボードにて
昨年度年間二位の実力者、柴田豊和プロの試合を観戦
2レグダウンと後が無い状況から見事な逆転勝利
苦しみながらも最後は地力の差で勝ち上がりました
実物でフォーム見ると動画で見るより全然ゆったりな印象でしたね(^_^)
で、その試合のあとすぐすでに試合行われていましたが推しの清水舞友プロの試合へ
勝てばベスト8で次大会シードがかかる大事な一戦
すでに1レグ先取して2レグ目のクリケットでしたけど
要所要所が見事に決まって強いクリケットが見れましたね(^_^)
スタッツ以上に相手にプレッシャーがかけられていてまさしく理想的な試合運びを見せ、3-0のストレートでベスト8進出決定\(^o^)/
そのあとは少し間が空いたのでサインと写真撮影狙いと、先に来ていた面々とも話したりしまして、早速サインブックに3名のサインを
まずは、ダーツハイブ札幌で時たまお会いする佐々木粧子プロ
先ほど観戦した柴田豊和プロ
そして、昨年度男子年間チャンピオンの大城正樹プロのサインをゲット👍
それからはベスト4をかけ清水舞友プロの試合
すぐ近くで前回大会ベスト4で敗れた鈴木未来プロの試合も行われていたので隙見て経過観察
まずは清水舞友プロ
スタートの501、続くクリケットを立て続けに奪取し2レグアップから3レグ目を落とし、続く501は先攻
互いに一歩も引かず、相手は3ラウンドパーフェクトで残り82対51で手番は清水プロ
これをきっちりクリアして3-1で清水舞友プロの勝利ヽ(・∀・)ノ
絶対はずせない状況でしたが、82という数字がブル(50点)の32はD16で万が一シングルでも残16はすぐ近くにD8があるので狙いやすい数字になっていたのと、やはり先攻が強いというのを見事に証明した試合でした
で、すぐ近くにて行われていました鈴木未来プロの試合は2-2のフルレグにもつれましたが
最終レグのクリケットは見事な試合運びで3-2でベスト4進出
そのあとも清水舞友プロの試合をメインに観戦
続く準決勝は去年鈴木未来プロに唯一土をつけた実力者、岩田夏海プロ
互いに実力者、どっち勝ってもおかしくない試合です
岩田夏海プロ先攻の501で試合開始
これをきっちりキープし続く2レグ目のクリケットは先攻の清水舞友プロが厳しい局面からTON80で見事打開し先攻キープ
互いにキープし続く3レグ目のクリケットを清水舞友プロが後手番で勝ちブレイク成功
しかし続く501を岩田夏海プロにブレイクバックされ、2-2のフルレグへ
最終レグは岩田夏海プロ先攻のクリケットに
最後の最後まで一進一退
互いに勝機がありましたが
制したのは清水舞友プロ
鈴木未来プロが待ち受ける決勝の舞台へ
ちなみにその日の清水プロ、予選から勝ち上がりでかなりの試合数
対し鈴木未来プロはシードからの勝ち上がりで体力的には差がありそうなところ
しかし、要所が決まっているだけに熱戦になると期待して
いざ決勝、今年3月とまったく同じ顔合わせで
鈴木未来プロ先攻の501
まったく互角の勝負でしたが先攻の鈴木未来プロがキープ
続くクリケット
是が非でもキープしたいところですが、鈴木未来プロが1枚上手だったか、奮戦むなしくブレイク
あとがなくなってしまい3レグ目のクリケット
ここで鈴木未来プロが圧巻のクリケット
ホワイトホースであっという間にリード広げて
最後は15T,アウターブル、インナーブル!余りなし!!
もう強すぎる、見事な試合で鈴木未来プロが優勝しました
2017年以来の優勝がかかった清水舞友プロも久しぶりのベスト8以上の次回シードかつ、準決勝
仕事終わってから観に行って良かったです(^_^)
続きまして男子決勝
JAPANツアー史上初3ステージ連続優勝のかかった大城正樹プロ
対するは昼に行われたエキシビション優勝の勢いそのまま、初決勝の浴本昇吾プロ
どんな試合になるか楽しみな一戦です
大城正樹プロ先攻のファットブル701で試合開始
※ファットブル→インナーブル、アウターブル関係なくブルは50点のルール
対しセパレートブルはインナーブル50点、アウターブル25点のルール
JAPANは奇数ステージがセパレートブル、偶然ステージがファットブル形式
女子はファットブル501でステージごとの変わりなし
まあ、大城正樹プロがはずさないはずさない(笑)
4連続ハットトリックで101点残し
ここでT17に決まってブル一本
これはシングル8に外れるも、42点T14できっちり着地
がっちり先攻キープ
そのあとの、2レグ、3レグ目のクリケットは互いに1本ずつ勝利し、浴本昇吾プロ先攻の701
ここで浴本プロ、残319点から160点を出し残159点へとしテンパイ
対し大城正樹プロ、パーフェクトペースで残101点
この159点決めればってとこですが、残念ながら外してしまいます
対し大城正樹プロ、1投目T17に決まり、先ほどと同じ局面
ここで決まればパーフェクトで優勝が決まる局面に
これを見事ブルを射抜き、パーフェクトでブレイクし3-1で優勝を決めました
初めて生でパーフェクトを決める瞬間見れて
それで優勝を決めるというこれ以上無い勝ち方を見せた大城正樹プロ、見事でした😁
あの局面で決めきる力はやっぱり練習の賜物でしょうね
てなわけで、今回のJAPAN北海道はこうして終わりましたが
今年11月にまた場所は違いますが試合あります
今度は1日観に行けたら行きたいなと思っております
観戦自体は無料なのでね、是非とも遊びに行ってほしいですね😊
ではまたm(_ _)m