この作品は、約150年前のソロモン・ノーサップ氏による手記が原作となっております。

私は映画を鑑賞するとき、ときにその主人公に乗り移り、完全に映画の世界に入ってしまいます。(もちろん、そうならない作品のほうが多いのですが・・)
そうすると、様々な疑似体験ができるわけです。
この作品は、とても苦しく、ショッキングな内容でした。
少し若年層にはおすすめできないかも知れません。
この内容が、過去の本当の真実であったとすれば、人は二度と繰り返してはならない歴史があり、奴隷制度は間違いなくそのひとつである。そのことはまた、後々まで永遠に伝え続ける必要があると感じました。