「準備はいいかい?」


  どこに向かうの?


 「本当に大丈夫?」


  どこから来たっけ?


 「方向は間違っていない?」


  どこまでいくの?


 

     " どこから来たなんて

            もう、どこでもいいや。 "




 "不安"と云う闇に飲み込まれる前に


         「過去の記憶にとらわれる前に、」



 "翼"があることを忘れてしまう前に


              「未来を忘れる前に、」




 その翼で、この目の前の大空に翔け出してみようよ・・・・



           誰よりも遠く ・・・    

 

 

いけるところまで ・・・・




 
 
 

  
 雨上がりの晴れた日。

 おおきなアメ玉 1つ、
 小さな口にほお張って


 うれしかったから、
   スキップ1回 ・・   



 楽しかったから、
  スキップ3回 ・・・・


スキップのまま走った。



 大きな水溜り 1つ、

 その勢いでジャンプ!!


 着地と同時にアメ玉が地面に落ちた。


 その楽しかった分すべてが、

 悲しくなった・・・








 古いものを壊して、
  新しいものを取り入れようとする人々と

 古いものを守っていく人々。


  新しいものと古いものを
     ユウゴウさすことで何かを生み出す人々。
 

 いろいろな考えを持った人々が 同じ場所で暮らしている。




  
  
 
 
・・・あれから、7年が経ちました。

 
  あの日の夢は叶いましたか?


  これからの夢はありますか?




   そして、



  そこには毎日 笑顔はありますか?



 ロマンスグレーの空に

 1日の終わりを告げる

 沈み行くオレンジ色の太陽


    出会い、
   
    
    思い出、


    私の長い影。




  
 明日はどんな物語を運んできてくれるの?







  



  信頼とは行動を積みかねることによって、ついてくるもの。




   そして、成功とは・・・

 

                 ”小さな努力の集積で出来ています。”







 失くしてしまったものと、

 いつのまにか覚えたことと、

 どちらが多いのか。



 わからないけど

 きっと、

 どちらも大切なんだ。



 これからも、

       ずっと・・・



  

  物事を始めるのに遅すぎることは無い ・・・



  夢を見るのに年は関係ない ・・・・



  
何もまだ始まってないはずなのに、

何かが終わっていた。



何かを始める前から、知らぬ間に、傷つくことを恐れ

自分の中で ¨ 諦め ¨ という答えを出していた。



そして気づけば、言い訳の言葉を探していた。










寒い1日の終わり。

仕事を終えて、自宅へたどり着く 


    「 ただいま。」・・・・




 冷え切った部屋と体はそのままで、

お風呂にお湯を張る。




ゆっくりと腰の辺りまで ・・・ 

   そして、肩まで浸かりきる ・・


 じゅ~わっと 押寄せる ・・・




爪先からやってくる幸せ。


  その戻りくる感覚は、自分の細胞1つ1つの

存在感と喜びを感じとったような ・・・


                      
                        そんな幸せ ・・・・






  






・・・・ 今日も一日お疲れさま!