☘️東松山市 グループホーム ほほえみ 〜定員6名の小さなホームです〜 -68ページ目

☺️以前に載せたぶろぐです



☘️りっちゃん先生が


今年の梅でつけました、梅ジュース

🍹と梅の甘漬けを持って来て下さい

ました。



いつも優しいお心遣い ありがとうございます☺️


☘️この季節になると、私達のホームでは ある唄を毎年毎年想い出すのですが、、🏠️


それは、「梅干しの唄」


と言いまして

明治生まれで、102歳までホームにいらした 石井松乃 さんから教わった唄なのですが



まー見事に 

春が来て花が咲き!

梅の木に実をつけて

梅干しが活躍するまでの様子を 

梅干しの気持ちになって作られた !

まさに、世の中の梅干しのみな様にとっての 梅干し界の聖歌だと思うのですが ☺️


節は滑川町では「戦友の歌」にのせて 敬老会で唄っていたと

 御供養の気持ちと一緒に記させて頂きます、、


以下

〈梅干しの唄   歌詞〉
🍀😌🍀

🎵二月三月花盛り

うぐいす なーいたその時は
楽しい時も夢のうち

五月六月実がなれば

🎶枝から震い落とされて

近所のまーちへ持ち出され
何升、何合 計り売り 

元より酸っぱいこのからだ

🎵塩につかあってからくなり

しそにつかあって赤くなり
七月八月あついころ

三日三晩の土用干し

🎶思えばつらいことばかり

こーれも世のため人のため
シワがよっても若い気で

小さな君らの仲間入り

🎶運動会にもついていく

まーして いくさのその時は
無くてはならないこの私

なくてはなーらぬこの私

🎵




TVもパソコンも携帯電話もない時代

松乃さん達は豊かに自然と対話していたのでしょうね 🙂  



時々明治のお話を、忘れないうちに 記させて頂きます

✨😌✨

うめジュース🍹と甘づけです

🌙🌟🌄