☺️以前に載せたぶろぐです
☘️りっちゃん先生が
今年の梅でつけました、梅ジュース
🍹と梅の甘漬けを持って来て下さい
ました。
いつも優しいお心遣い ありがとうございます☺️
☘️この季節になると、私達のホームでは ある唄を毎年毎年想い出すのですが、、🏠️
それは、「梅干しの唄」
と言いまして
明治生まれで、102歳までホームにいらした 石井松乃 さんから教わった唄なのですが
まー見事に
春が来て花が咲き!
梅の木に実をつけて
梅干しが活躍するまでの様子を
梅干しの気持ちになって作られた !
まさに、世の中の梅干しのみな様にとっての 梅干し界の聖歌だと思うのですが ☺️
節は滑川町では「戦友の歌」にのせて 敬老会で唄っていたと
御供養の気持ちと一緒に記させて頂きます、、
以下
〈梅干しの唄 歌詞〉
🍀😌🍀
🎵二月三月花盛り
うぐいす なーいたその時は
楽しい時も夢のうち
五月六月実がなれば
🎶枝から震い落とされて
近所のまーちへ持ち出され
何升、何合 計り売り
元より酸っぱいこのからだ
🎵塩につかあってからくなり
しそにつかあって赤くなり
七月八月あついころ
三日三晩の土用干し
🎶思えばつらいことばかり
こーれも世のため人のため
シワがよっても若い気で
小さな君らの仲間入り
🎶運動会にもついていく
まーして いくさのその時は
無くてはならないこの私
なくてはなーらぬこの私
🎵
TVもパソコンも携帯電話もない時代
松乃さん達は豊かに自然と対話していたのでしょうね 🙂
時々明治のお話を、忘れないうちに 記させて頂きます
✨😌✨
🌙🌟🌄


