まず簡潔に我々アジア人との違いを言うと、陸上の中で大事な「腸腰筋」が2倍以上あるからです。筋トレで鍛えて付けた部分もありますが、遺伝で生まれ持ったものもあります。とくに違うのが「腸腰筋」の中の大腰筋といってしたに写真を用意しました通り、インナーマッスル(体幹の筋肉)の中でもかなり大きな筋肉です。
↓↓↓(写真1)
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さて、この大腰筋を含めた陸上で必要とされている「腸腰筋」ですが、(腸骨筋も含みます。)どういった動作に関わってくるのでしょうか??今回は、あの有名な、多田周平選手の写真を使って説明していこうと思います。
↓↓↓写真2
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見てわかる方もいるかもしれませんが、後ろにある足を勢い良く前に持っていく時に使われます。腿上げの動作と思ってもらっていいです。
そこで、腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)の筋力が強いと走りにどんな好影響がでるのか説明していきます。
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(※個人差があります)
・ピッチが速くなる
フォームにもよりますが、後ろにある足を前に勢い良く持っていく時に動作するためそこの筋肉が強いほど、力強く、そして速く動くということです。
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・体幹が安定する
簡単に言うと、走りに大切な軸がぶれなくなります。腰の背骨周りの筋肉のため動きが安定してブレの軽減につながります
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・腿(もも)が高く上がります。
単純に腿が高く上がると足を落とし始める高さが高くなるわけなので、1歩1歩の地面からもらえる反発が大きくなります。
わかりやすく言うと、スーパーボールを低い位置と高い位置と同時に落としたとしましょう。確実に高い方が反発を多く受け高く飛びます、人も同じなのです。なので、1歩1歩のストライド向上になると思います。
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の大きくわけて3つだと思います。
これだけでもかなり変わると思われます。

まだまだありますが次回の投稿に載せますので是非見てください!

ありがとうございました!