sprinterの「人生…かな~り人休み」 -296ページ目

F1ニュース フォーインディアのドライバー、来季は残留☆


フォースインディアは、来季のラインナップも現行の2人でいくと、発表した。

エイドリアン・スーティルとビタントニオ・リウッツィの2人である。


チーム代表のビジェイ・マルヤは

「新たなシーズンに向けてエイドリアンとトニオの2人に残ってもらえて本当にうれしい。

常々言ってきたが、チームの成長過程である今の段階では一貫性が重要であり、今回は初めて、ドライバーだけでなくエンジンと首脳陣も継続することになる。
これで安定性が得られたので、09年の強力なパフォーマンスを前進させる素晴らしい基盤ができたと信じている。グリッド上でも最高にダイナミックなラインアップだと思っているし、チームの過渡期と考えている来年に生きることを期待する。」

と語った。


スーティルのコメント

「2010年はこのチームにきて4年目だ。快適だし、家族のように感じている。居心地がいいと、コースに出た時に100%仕事に集中できる。来シーズンは入賞常連になりたいし、表彰台を狙えるようにもなりたい。チームだって同じ目標を持っている。僕たちはしっかり正しい方向に進んでいるから、自分たちのエネルギーを合わせれば昨シーズン以上のことを成し遂げられるという自信がある。」


リウッツィのコメント

「ずっと2010年に前線復帰するというのが僕の目標だったけど、ついにそれをかなえた。2009年に5レースを戦えたのはちょっとしたウォームアップだったと思っている。それが終わった今は、来シーズンに向けて本気でプッシュする準備ができたと思っている。2009年シーズンの後半戦はとても強かったと思うから、そこから始められれば素晴らしい1年を過ごせると思う。もちろん、ポイントを獲得することが目標。皆に自分たちがやれるところを見せたい。」


と2人とも語った。


テスト兼リザーブドライバーは、ヘレステストの後に発表されるものと見られている。

ヘレステストでは、ポール・ディ・レスタとJRヒルデブラントの2人で行く模様だ。


フォースインディアは今シーズン常に躍進を続け、遂に初の2位表彰台を果たした。


クラッシュの多いスーティルはやや気になるが、来季も期待できるだろう。



(未来記事。)


F1ニュース 悩ましい、ペドロ・デ・ラ・ロサ


様々な方向性が考えられるデ・ラ・ロサだが、来季はレースドライバーに復帰したいと考えているものの、現在のマクラーレンのリザーブとしての職も継続したいと考えているようだ。


スペイン人ドライバーで、38歳のペドロ・デ・ラ・ロサは02年のジャガー(現在のレッドブル)以来、レギュラーとしての参戦は成しえていない。10年に復帰となると、カンポスやUSF1が考えられそうだ。


デ・ラ・ロサは

「シートに空きがあるすべてのチーム」


を考えている様子。


さらに、

「急いで決定を下す必要はないんだ。USF1とモーターランド・アラゴンが提携に同意したことは事実だけど、今後どうなるか個人的に知っているわけじゃないしね。」


と付け加えた。


リザーブのことに対しては、

「マクラーレン・メルセデスでリザーブドライバー職に就きながら、別のチームでレースができればハッピーさ。最終的な答えがどうなるかはわからないけど。」


と語った。



カンポスを率いている、エイドリアン・カンポスは、スポンサーが少ないことが、起用できないことへの弊害につながっていると漏らした。


しかし、デ・ラ・ロサはそれ以上の活躍ができると胸をはっている。

「スポンサーさえついていれば、どんなことだって楽なはずだ。だけどF1の経験こそ、すごく重要だと信じているよ。僕のスポンサーは、僕が手にしている経験ってことさ」


と。


デ・ラ・ロサはすごく自信があるということだし、引っ張りだこのところを見ると、実力があると見受けられるが、果たしてどうなのだろうか。

リザーブといっても、走る本数は決まっている。


しかも、今シーズン、ルカ・バドエルが見せた走りをみなさんはお覚えだろうか。

年も近いバドエルの走りを見ると、自然とそうなってしまうのでは?と疑問を抱かざるを得ないが、デ・ラ・ロサとは元の実力が違う。


ちょっと欲張りなことをいっているが、来季は復帰となるのだろうか。


(未来記事。)


F1ニュース アラン・プロスト、ライコネンにアドバイスww


過去4度のワールドタイトルを獲得した経験のある、フランス人元ドライバーのアラン・プロストは、キミに対し、1年間のF1活動を休養するという判断を下す前に熟考する必要があると話した。


プロストは、

「キミは(F1活動を休養して)ラリーに挑戦するようだが、パーティーやお酒が好きで、少々怠け癖があるわけだ。もし1年の休養を選択するのであれば、体力面や精神面の準備をするために、特に真剣に臨まなければならないだろう。」


と語った。


今年54歳になったプロストは93年にウィリアムズ・ルノーでタイトルを獲得しているが、92年には休養をとっていた経験がある。


さらにプロストは、ライコネンにはファンが大勢いるので、人気があるということを認めたうえで、ライコネンをあまりよく思わないパドックの人間がいることも指摘した。



「チームとして働くときに、キミは時々難しい人物となる。フェラーリの幾人かは、彼がレースエンジニアと近しい間柄にないことを評価していなかった。だが、2011年に再び周囲の人の信頼を得るというのは、彼にとって難しいことになるだろう。」


とにかく、キミ自信にとって、来季どうするかという判断は、今後のF1でのレース生活に関わるものになるのではないのだろうか。



以前の記事でお伝えしたとおり、キミは来季休養した方がお金は入ってくる。

もうひとつの選択肢である、勝てるチームへの移籍はむずかしくなってきている。


マクラーレンは席が埋まってしまった。

ルノーは力がなく、参戦が危うい。新規チームはなおさらダメだろう。


考えられるのは、メルセデスの1席とザウバーの2席である。



僕は、来季は大きくマシンが変わる等、今季よりかは大きくF1界は動くので、参戦した方が勘も鈍らないだろうし、いいと思っている。


お金や勝利を考えるのは、それこそ大物だろうし、普通のことだと思う。


キミは今、どうしようと考えているのだろうか。


(未来記事。)