こんにちは。香港の奥♪です。![]()
最近は全然記事書けなくて悔しいです。
前回の記事「中国植民地」の「下」も終わっていませんし。
もっと余裕があればいいですが。
さて、今日は、香港では地震があったようです。
はい、香港も地震がありますよ。
でも、とても珍しいです。
この前の記事でも書きましたが、興味があれば、ご覧くださいね。
こちら です。
すみません、今日のタイトルは香港中国語ですが、どうして地震を話しましたか。
ああ、はい。
というのは、香港の気象庁のウェブサイトで、
ちょっと中国内陸っぽい中国語を使ってしまいましたからです。
震源は香港では「震央」と言いますが
そのウェブサイトでは「震中」と書いています。
震源の英語はEpicenterですが
「Center」の直訳ですかな、「中」と使いました。
こんな直訳はとても中国内陸っぽいですよ。
例えば、映画The Lord of the Ringsは
香港と台湾も「魔戒」と言いますが、
中国内陸では「指環王」と言います。
「魔戒」ならちょっと神秘的なので名前を聞くと見に行きたくなります。
「指環王」なら直訳ではないでしょうか?
想像空間は全然ないですよ。![]()
また、映画The Day After Tomorrowは
香港と台湾も「明日之後」(明日の後)と言いますが
中国内陸は「後天」(明後日)と言います。
まぁ、まぁ、間違えはないですが。。。。。。![]()
香港はイキリスの植民地になってから、
英語を勉強したり、世界中の物事を知るようになりました。
そうして、自分の言葉(中国語ですが)が生まれました。
香港の言葉は広東語ですが、北京語より歴史があるうえで
中西合わせ、声音・文字・語彙などもとても広いですよ。
英語から翻訳してきた言葉もありますが、
意味通じ、想像空間あり、という綺麗な言葉です。
然し、中国内陸は?
ずっと鎖国のように暮らしていて
最近は強くなりましたが
知識はまだまだ足りなさそうです。
そのため、面白い翻訳や言葉は時々出ました。
然し、香港は中国に返還されてから
なぜか分からないですが、中国内陸の言葉は
政府・新聞さえも、時々見えるようになりました。
一体なぜ![]()
香港は元々自分の言葉があるのに
どうして、より落伍している言葉を使いますか。
香港人へ、自分の言葉、つまり、自分の競争力をしっかり守ってください。
香港語はなくなったら、後悔してもしようがありませんよ。

