こんにちは。香港の奥♪です。
ご存知になるかもしれませんが、
香港は1997年の前にはイキリスの植民地だったですね。
1997年7月1日中国に返還されてから
中国の特別行政区になってしまいました。
香港は中国の特別行政区だというのは、
香港は中国の地域ですが、制度は中国と違います。
それは、「一国二制度」ということです。
「基本法」に守られて、香港では、
法律、経済、貿易、医療、教育など様々な制度も、中国と違います。
ですから、香港は引き続きアジアで最も国際的な都市という地位を保っています。
然し、最近は、ちょっと怒られたことが発生しました。
また、「自由行」の方(香港観光ビザを持ってる中国の方)です。
その「自由行」は香港で観光する時には
タクシーを乗りましたが、お金を払う時
「梅菜」という漬物のようなはっきり分けない中国札で支払をしてみました。
タクシー運転手はもちろん受け入れなかったです。
香港札を持っていなかったので、
その「自由行」は香港に住んでいるお姉さんを呼びました。
結局、お姉さんと車椅子を座っていて酔っ払っているお姉さんの旦那さんが来ましたが
やはり、香港札で支払いをしなかったです。
そうして、旦那さんはこの二つの話しをしました。
「中国札はお金ではないか?
香港はもう中国に返還されました。
そろそろ、香港も中国札を使いますよ。」
「私は身体障害者です。
法律の責任がないですよ。」
それは何の理論だろう![]()
怒りますよ![]()
まずは、「一国二制度」で、香港は自分の貨幣があります。
香港ドルと呼ばれます。
香港で支払う時、もちろん香港ドルが必要です。
それは常識です。
香港の店は時々中国元を受け入れますが
それは個別の商業決定です。
香港の法律によっては、香港ドルしか正式な貨幣ではありません。
例えば、日本で払ったら日本円、アメリカで払ったらUSドル。
それは、申し訳ないですが、常識です。
次は、「法律によって、誰も同じです。」
中国の場合は良く分かりませんが
香港は公平・公正・公開な法律によって守られています。
身体障害者でも、精神障害者でも、犯罪したら、
法律によって刑罰を受けることはあります。
それは、香港だけでなく、ほぼ全ての先進国でも
公平・公正・公開な法律精神です。
この事件は、最後は警察を呼びました。
もちろん、お姉さんに香港札で払わせました。![]()
ちなみに、お姉さんは香港に住んでいますね。
香港札は絶対持っているはずですね。
それでも払わなかったのは、そこの人の民族性は
言わなくても何となく分かるのですね。
香港はこういう生産力がなく、トラブルばかり起こす人間を
自分の住民になっているのですね。
将来の香港はどういう地域になろうか。
と考えても怖く感じます。
ところで、「一国二制度」は50年しかありません。
もう15年経ちました。後35年。
中国に早く人民含み先進国になって欲しいです。
恥かしいことをもうしないでください。![]()
