こんばんは。香港の奥♪です。
皆さんはスケートはできますか。
フィギュアスケートならいかがですか。
オリンピック競争ではないフィギュアスケートは
私には一番好きなスポーツです。
広くて白い氷の上で高速で走って
いろんな難しい動作を演技して
まるで、空で飛んでいて踊りをしている鳥のように
とても優雅で美しいです。
さて、今夜は全日本フィギュアスケート選手権をやりました。
日本選手も好きな私はもちろん見ました。
実はずっと前はアメリカの香港人のMichelle Kwan選手が一番好きだったです。
なぜかというと、彼女は香港出身だからではなく
彼女はアジア人なのに、アメリカで地元の選手と争って
誰よりも頑張っていて、ヤット地元の審判に受け入れられて
国際の競争まで参加させましたからです。
そこまで行ける人間は何人いるかな。。。。。。
有名になってから国籍を変える選手はいるんですが
全然有名ではなく、地位が低い中国系として
地位が高いアメリカの社会で頑張って練習して、
地元だけでなく国際の競争まで連続優勝になったことは
凄かったではないでしょうか。
もちろん、彼女はもともと天分がありましたが
後天の努力もなければなりませんでしたよ。
難しい動作はできるまで、失敗ばかり時期は絶対あります。
「どこで倒れたら、どこで立ちます。」
という言葉は中国語であります。
そういうことをやるのは、忍耐力は必要です。
そして、きっとできるぞというふうな積極的な気持ちも必要です。
競争は長い戦争ですから、そうではないと必ず自分に負けるに違いないです。
フィギュアスケートは自分と争うことです。
Michelle Kwan選手は引退してから、日本の選手を見ています。
もちろん、人気な浅田真央選手が好きです。
彼女はMichelle Kwan選手と違って
スポーツ選手なのに、筋肉は余り見れなく、体が細いです。
こういう姿でフィギュアスケートをすれば、
フィギュアスケートの美しさをさらに見れるようになりました。
そして、技術も持っている彼女は、凄いなぁと思います。
彼女は一昨年、お母さんの影響だからかな、全然できなさそうだったですが
去年は復活したみたいです。
とても感心しました。
やっぱり、忍耐力と積極的な気持ちは必要です。
男子なら高橋大輔選手が好きです。
今回の競争で、彼はより若い羽生結弦選手に負けました。
違う、先の話では、フィギュアスケートは自分と争うことですから
他人に負けることはないです。
実際には、彼は今回の演技もとても優秀だと思って
私の心には、彼はもう勝ちました。
「長江では後の波が前の波を押す」
という中国語の諺があります。
高橋選手はとても優秀だけど
そろそろ、後輩にチャンスをあげるかなと思います。
ずっと前は、ロシアでも
高橋選手のようなAlexei Yagudin選手と羽生選手のようなPlushenko選手は
競争が何回あって、結局、より若いPlushenko選手が一位になってしまいました。
ちなみに、
Alexei Yagudinは私の2番目の好きなフィギュアスケート選手だったです。
本当に高橋選手のように、技術だけでなく、感情的な演技もできます。
堂々な男なのに、そんなに細かい感情を表せるのを感心しましたから
好きです。(シー、彼に言わないで)
Plushenko選手はその時、確かに、とても高級な技術を持っていましたが
演技は表面的な感情で、Alexei Yagudin選手のような
心からの感情ではないと思いました。
ですから、やはり、Alexei Yagudin選手のほうが好きだったです。
今回は高橋選手は2位になりましたが、
「I didn't lose the gold. I won the silver」
というMichelle Kwanのセリフではないでしょうか。
人生は、フィギュアスケートのような長い戦争です。
忍耐力と積極的な気持ちは必要です。
皆さん、「Word Hard. Be yourself. And have fun!」
(これもMichelle Kwanのセリフですよ!)
