こんにちは。香港の奥♪です。
ずっと前は「双非児童」について書きましたが
今日は「双非母」について発表したいと思います。
(前の記事はこちら へ。)
前の記事で言いましたが、
「双非児童」とは両親も香港人ではない児童です。
そうして、「双非母」とは、その児童のお母さんのことです。
この記事を書くきっかけは
不思議な香港新聞記事を見ました。
「フィリピンパスポート持ち 出産予約成功 双非母復活 移民後香港出産」
(中国語原文:「持菲國護照成功預約分娩 雙非媽復活 移民後港產子」)
昨年、新しい政府が出てきましてから
「ゼロ双非」という政策で
「双非母」の出産予約を受け入れなくなりましたが
最近、フィリピンパスポートを持っている「双非母」に何人も出産予約されて
中国の「双非母」ではないですから、予約を許せました。
然し、フィリピンパスポートを持っていましたが、
英語もフィリピン語もできなかったですし
「仮移民・真出産」の恐れがあったようです。
「移民」した「双非母」が香港で出産できるようになって
「双非」が復活したらしいということです。
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さらに、他の記事も見ました。
「双非母」は香港の男性と「仮結婚」して、
「仮単非」(両親の一方は香港人ではないこと)として香港で出産しました。
然し、「出世紙」(赤ちゃんが生まれてから取る書類)で、
赤ちゃんのお父さんは中国内陸の方と書いて、
発見されました。
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中国内陸のお母さんは、自分の赤ちゃんのため、何でもやるらしいです。
フィリピンに「仮移民」したり、香港の男性と「仮結婚」したりしました。
中国人は本当にシステムの隙間を探して、
見つけたグレイエリアを生かして
得をもらうことが上手そうです。
中国人は頭がいいものですか![]()
中国のお母さんは偉いものですか![]()
頭がいい人や偉い人がたくさんいるのに、
何でこんなに立派な国で出産しないのでしょうか。
何で自分の赤ちゃんにこんなに立派な国の国籍をあげないでしょうか。
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ちなみに、赤ちゃんは香港の「戸籍」をもらったら、中国の戸籍をもらえなく
結局は香港に住まないと教育や医療などもできない恐れがあり
損になるかもしれません。
まぁ、中国の方は頭がいいですし、偉いですから
心配してあげることは必要ないですよね。
彼らは絶対自分で解決できますよね。