馬鹿で上等。



目の前のことに一生懸命になること。
目の前のモノを大事に思うこと。
そして
そう思う自分とその対象を信じきること。



これが出来なきゃ何も始まらないんだよ。





自信がないとか
向いてないとか
コンプレックスが、とか
もうどうでもいいの。



チャンスが来るまで
時間がかかるのは当たり前で
いつ蕾が緩んでくるのかとか
いつ花が開くのかなんて
実際誰にも分かんないものであって、
でも
努力とか込めた思いは裏切らないの。
チャンスをつかむ力になるの。
きっとそうなの。




だから
信じて
突っ走るんだよ。


どこかの歌詞にあるように、


「遠くにあるから
 キレイに見えるんだ」


こう
ずっと思って
時には半ば強引に
言い聞かせてきたりもしたんだけど、




真実はね、
ちょっと違ったんだよ。
こんなに迷うのだったら、
迷い続けてしまうのだったら、



出口を探そう探そうとなんて
もうしないで、


迷い果てられるところまで
行ってみようだなんて



最近そう思うんだ。





豊作の年というか、
叶った年というか、
いろんなことが
ふと手に入ってしまった年でした。


って今更振り返ってみる。




行きたいと夢にみていた場所に立てた。

こんな風に身内に届けたいと
思い描いていたことが叶えられた。

こんな風にしてみたかったって
10年前くらいに一回諦めてしまっていたことが
実現できた。

会いたい人たちに会えた。




思い描いていれば
諦めなければ
叶うんだ。