毎年夏休みに入ると、家族全員、歯のチェックアップとクリーニングをしてもらいます。
レントゲンを撮ってから、子どもたちは電動ブラシみたいなのでぴかぴかにしてもらいます。最後に歯を強くして、虫歯予防効果のあるフロライドのムースを口に含んで1分間。ぺっと吐き出したら、終了。
大人の場合は、歯石とったりフロスしたり1時間くらいかけてぴかぴかに。
怖がりやさんのレイチェルもこの日は大丈夫。
だって、歯医者さんは親友ケイラのダディーだもん。
「ケイラのダディーは、いつも遊びに行くとスナックをくれたり、とっても優しいんだ~。」って子どもたち。
ケイラだよ。
ケイラがやって来て、「ダディーがプリンセスペイントを付けてくれたよ~。」って
口を大きく開けて見せてくれたのは最近のこと。
虫歯の治療のとき歯に詰めたのをそう呼んでたんだ。
双子たちは、プリンセスペイントを自分たちの歯にも付けてほしくてしょうがない様子。
クリーニングの後、ケイラのダディーから、いつもの様にプリンセスのストーリータイム。さすが2人の女の子(男の子も1人)の父親プリンセスにはかなり詳しい。
レイチェルは、前歯の歯と歯の間に数箇所虫歯。
セラは虫歯なし。と言われて、
セラはがっかり。
レイチェルは、すかさず、
「プリンセスペイントはまだある?? ケイラと同じのがいいんだけど・・・」
ケイラのダディーは、
「あるよ! ちゃんととっておくからね。」だって。もう大喜び!!
ちなみに、
長男 虫歯なし。
次男 虫歯2本。
私 虫歯なし。でした。
最後にちょっとしたおもちゃを好きなのを選んで終了。
子どもたちにとって、歯医者さんは楽しいところ。
アメリカの歯科技術と、特に審美歯科に対する熱心さはすごいと思う。
みんな歯は真っ白できれいな歯並び。
歯が抜けそうになる前に、歯茎に口内の肉を移植してしまう。
治療代はすごいけど、それに伴うだけの治療を得られると思う。
ところでこの歯医者さん、私たち家族に歯医者さんの保険がなかった数ヶ月の間に
私の歯に激痛が走り、緊急処置をしてもらったとき、
タダでやってくれたんだ。
会計のカウンターに行ったら、
「ドクターが代金は要りませんって言ってました。」って受付の人にいわれたの。
保険なしの治療費は莫大だから、本当に助かったのを今でも覚えてる。





