先週、子どもたちを体操教室に連れて行く途中、事故にあってしまいました。
よく日本のニュースで、「見通しの悪い・・・」とか、「路面が滑りやすい」とか言うのを聞くけど、これ以上見通しが良くなりえるのかというくらいの道路で気持ちのいい秋晴れの日に事故はおきました。
ほらね、すごい見通しでしょ??
周りになんにもない・・・ちょっと行くと牛がいっぱいいますけど。
左折しようと待っていたところ、後ろの車に突っ込まれてしまいました。
前を見ていなかったようで、スピードダウンもせず、かなりの衝撃。
事故を目撃した人が、すぐに911してくれて、
すぐポリスカーや救急車が駆けつけてくれました。
私たちの車の横に救急車が止まり、病院に運ぶ準備をしてくれたんだけど、
私と子どもたち4人は(双子と近所の子2人)は、怪我ひとつなく。
彼らのほうがびっくりしてました。
「本当にどこも痛くないの??」と何度も聞かれ、「はい、どこも痛くないんです。」と何度も答えた私たち。
車はこんなにぺっちゃんこ。
トランクの部分が潰れたので、座席部分に座っていた私たちは無事でした。
3列目に4歳児3人が座っていたので、後もう少し衝撃が大きかったらと思うと
怖くなります。
後ろのひとは、救急車に運ばれていきました。
なぜかあんまり壊れてない後ろの車・・・
でも、動かなくなってたけど。
今回の事故からいろんなことを改めて学びました。
一番思うのは、子どもを車に乗せるのは本当に大きな責任が伴うんだということ。
アメリカでは違法なので見かけませんが、日本でよく助手席にカーシートを乗せているひとがいます。多分、あやしたり、何かするとき助けてあげ易いようにだと思うけど、何かあったときやっぱり一番危ない場所ですよね。今回助手席に誰もいなかったけど、置いてあったバッグやらが吹っ飛びました。
前からぶつかられたら、守ってあげる方法がありません。
後ろの席に置いてあげて下さいね。
あと、やっぱりトヨタはすごいです。
レッカーで車を運んでくれたおじさんも、「トヨタの車は本当に頑丈に出来てる。」と言っていました。さすが日本の車です!!
この車は廃車になってしまうので、次の車を探さないといけないんだけど、
次もやっぱりトヨタです。
また変な愛国心が芽生えました。
そして案の定、次の日首が痛くなり、お医者さんに見てもらいにいきました。
軽い鞭打ちでした。(笑)



