
今は亡き、大工さんだった私の祖父がそこらへんにある木材でちゃちゃっと作り、実際に使われていた脚立だそうです。
普通はがらくたと呼ばれてもおかしくないぐらいの古いもの、錆び付いたり、朽ちたりしているジャンク、良く言えばアンティークなものが好きな私は大切に持ち帰りました

雨ざらしになっていて

こんな感じになってるのに、大事そうに持って帰る私を祖母は不思議そうに見送りました

もう脚立としては使えないけど、ところどころ釘を打ちペンキをわざと雑に塗ってみたら‥

こーんなに素敵な花台になりました

お金はかかってないけど、どんな新品の花台よりもお花をかわいらしく見せてくれる、世界にたった一つの大切な花台です


その他にも、父が子供の時に使っていた机や祖母からもらった小引き出し、昔どこかの学校で使われていた椅子など、少し私が手を加えたりしながら大切に使っています。
宝物です

室内で冬越しさせ、株が大きくなったため大きめな鉢に移し、大切にしていたので、今年もキレイに咲いてくれました







