ここでは、入院経験豊富な私がオススメの、

『入院中にあると便利!!』グッズを紹介していきます。

(一般的な “入院のしおり“ に書かれているようなものは割愛します)

 

・置き時計

 →これは必須です!!

  意外と入院案内の持ち物リストに書いていないので、

  見やすいものを持参することをお勧めします。

       カレンダーもあると結構見ます。

 

・モバイルWi-Fi

 →入院中は快適なネット環境必須です!

  消灯時間も早いので、Tver はよく見るし、Amazon のPrime Videoや

  期間限定でNetflixを契約して観まくってました。

  私は1日最大5ギガまで使えるモバイルWi-Fiを8,000円/月くらいでレンタルしました。

  (レンタル会社によりますが、『通信無制限』と書かれていても、1日の上限が決まっている

  ケースが多いので要注意です)

 

・S字フックと巾着袋

 →これは3セットは持っていきます。ベッドから動けない

  時、巾着袋にリップや薬、小さい鏡などを入れ、ベット

  の柵に引っ掛けるのです。点滴棒にぶら下げてスマホ入

  れにしてもOK。小さい紙袋も重宝します。

  S時フックはマスク掛けにも。

 

・ラップ

 →病院食ってごはんの量が意外と多い。

  私は食べきれない分を先に小さなおにぎりにして、小腹

  対策用に常備していました。1日のカロリーオーバーも

  防げるし、必要な栄養も取れるので理想的な間食ですニコニコ

  残った果物などにも使えるし、簡易小皿にもなったり

  もします。

 

・ハンガー

 →たいていの病院は洋服をかけておくハンガーはあると

  思います。ここで使うのは、濡れたタオルやちょっと

  した洗濯物を干す用のハンガーです。椅子の背もたれの

  ところにS字フックと一緒にかけると、空気が通って乾

  きやすくなります。

 

・小さな箱や化粧水等が入るボックス

 →意外と細々したものが溢れます。

  ずっと寝ていてホコリっぽくなるので、小分けに箱に

  入れておくと便利です。

 

・食卓塩、醤油、オリーブオイル、ふりかけ等

 →どうしても味が薄く感じる時用に。オリーブオイルを

  少し垂らすと、病院食もリッチな味になります(笑)

  私の場合、絶対的にふりかけが必需品。

 

・風呂敷(あれば2枚)

 →着替えをひとまとめに包んで、汚れたらもう1枚の

  風呂敷に包んでいきます。洗濯時は、風呂敷も一緒

  に洗えば着替え一式セットの出来上がり。

 

・体拭きシート

 →よくある汗拭きシートなどは、自分が気になった時に

  サッと使えるので便利です。女性の方は、デリケート

  ゾーン用のシートも売っているのでお勧めです。

 

・ハサミ、爪切り、スプーン(大・小)、フォー

 →あると重宝します。

  私の入院した病院はお箸は出るけどスプーンは出なかったので、

  カレーやヨーグルトが出た時には大活躍でした。

  ハサミもよく使いますね。爪も伸びます(笑)。

 

・クリアファイル、ジップロック、輪ゴム

 →もらう書類が増えたり、細かい薬が増えたり、腕を

  まくりたかったり、意外と役に立ちます。

 

・レターセット

 →こんな時だから、ゆっくり手紙を書くのもおすすめで

  す。普段よりも優しい気持ちで素直に表現できるかも?

 

 

 

 

以上、私の中の便利グッズの紹介でした。