術後22日目。

もう、退院前日とカウントした方が早いか(笑)。

 

退院を直前に控えると、看護師さんの検温や血圧測定も更にだいぶ緩くなり(笑)、行動もかなり自由になってくるにひひ

 

次回の外来予約票や、処方された消毒液、保管してもらっていた薬も今日のうちにもらって、もういつでも出て行ける準備は整った笑。

 

 

ひとつ、一番気になっていること。

リハビリ。

 

退院後の翌週は月水金の3回入れてもらえたけど、来れない日は自宅でやる必要がある。

特に親指は力を加えて曲げていかないと、このまま真っ直ぐ硬直したままになってしまう。

 

私は手の指もあまり力が入らないので、自分の手で曲げようとするには、足以上に手を痛めることになってしまう。

 

そこで、やさしい旦那の協力承認が取れたので、旦那にレクチャーするための写真や動画を、PTさんにお願いしてリハビリ中に撮らせてもらうことにした。

 

 

 

①まずは足の裏をほぐしてもらう。(スジがゴリゴリ滝汗

②右手で親指の付け根より下の部分(甲の方)をしっかり押さえて、左の手で親指を付け根からへし折るように曲げていく。力の加減を見ながら、ゆっくりと。

 

 

続いて人差し指〜薬指。

③こちらは付け根から甲の部分が腫れて筋が突っ張っているので、撫でるようにして少しほぐす。

④第2関節は手術で固定し動かないので、指に付け根から、今度は下(床)の方に曲がるように押していく。

 

これが一連の『ほぐし』と『曲げ』の作業。

この中で私自身が一番痛いのが、『ほぐし』の工程。

 

とにかく足の裏がパンパンで痛い。

足の甲もむくんで痛い。

 

処置した関節に力を加えて曲げるより、その周辺の筋をほぐす方がずっと痛い。

 

でもこれを他人にやってあげる方が圧倒的に難しいことだよな・・・ガーン

力加減もわからないし、痛みもわからない。

PTさんはプロだから出来るけど、旦那は大丈夫だろうか。。。(私が逆の立場だったら超不安ガーンガーン

 

写真や動画撮影を許可してくれたPTさんには感謝でいっぱい。「自宅でやるにはあった方がいいよね」と理解してもらえてとてもありがたかった。

 

 

部屋(ベッド)に帰ると明日退院なのにシーツ交換がされていた(毎週金曜日に全員交換される)。

恐れ多いけど、最終日はピシッとしたシーツで1日過ごせてありがたいアップ

 

今日でこのベッドともお別れと思うと若干愛着が湧いてくる。明日からは21時に消灯なんて考えられない生活に戻るんだろうな。

 

今回の入院は今までで一番健康を意識して過ごせた気がする。規則正しい生活習慣、3食きっちり食べることで便秘も解消になったし合格

 

退院後も、できるだけこのサイクルを乱さないように過ごしていこう星

 

最後の夜、22時前に爆睡ぐぅぐぅ