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R-シティ  by春雨カレッジ・中山

お笑いコンビ「春雨カレッジ」ボケ担当・中山のブログです♪

今日は、

水泳部の同窓会みたいな感じで

先輩のおごりで焼肉に行った。


先輩方は、

もう本当に大人

って感じだったが、

うちらも中学生から見れば

大人なのだろうか。

大学の話とかも聞けたし、

自分とは違う世界の話

のように思ったけど

楽しかった。

大学ってそんな大変じゃないらしい。

たぶん。


その後、

卒業生として初めて学校へ。

何をするわけでもなく、

合格者の掲示板を見た後、

自分のクラスに行って、

元水泳部員と

ビニールの風船で

殴りあった。

アホとしか言いようが無い。

中学生となんら変わらないが

私服で学校を歩く感じが

新鮮だった。


なんかここ数日は

花粉症がひどいやら、

歯が痛いやら、

猫が病気になったりやら、

バイトの面接の結果が出ないやら、

と理由をつけて

ダラダラしてしまった。

こんな事じゃダメと分かりつつも

なかなか死んでた。


そんな中、

良いのか悪いのか

バイトだけはしっかりやってる。

最近は研修係になって、

新人の指導をしているから、

ちょっと楽だ。

後ろであーしろ、こーしろ

言えば終わる。


大したバイトじゃないが

高収入バイトの面接も

無事に通った。


その面接は

「『こんにちは』

を出せるだけの大声で言ってください。」

と言われ。

声量を機械で測り、記録する。

という奇怪なものであったが、

芸人やってたおかげで、

そこそこの結果が出せて、

「なんで君こんな大声が出るの?」

と聞かれたので

「舞台をやってるので」

と軽く濁して答えると

「そうか、女優さんなのかー!」

と言われた。

だから、

否定はしないことにした。

これからはバイト先で

舞台女優を演じることになる。

本当の女優になる時だ。


花粉症には諦めがついたし、

歯が痛いのも治ったし、

猫の病気も回復に向かってるし、

女優にもなれたので、

明日からは

もうちょっとシャキッとしたい。


HARUSAME


まだ、証明写真の会社から

電話がありません。

今日、

スピード証明写真を

撮りに行こうと思った。


家からちょっと離れた所で

500円で撮れる所を知っていたので

自転車に乗り

はるばる出かけた。


写真撮影をしようとすると、

照明がいきなり落ち、

機械が停止した。


なぜだ。

なんなんだこれは。

私の顔がNGか。

ちゃんと化粧してるし、

500円だって

ちゃんと払ったじゃないか。


ついてないとしか

言い様がない。


その後、

「故障の場合はこちらへ」

に書いてあった

電話番号に電話した。


「留守電の場合は、

管理番号と自分の名前と連絡先を

1分以内で入れてください」

との事だったので、

不備なく、ちゃんと言ったさ、


自分の名前と電話番号。


言ったものの・・・思ったさ。

こんな訳分からない会社の留守電に

こんな個人情報言って

大丈夫だったのだろうか。

悪用されないのか。


だからって電話しないと

確実に500円返ってこないしなー


ていうかその前に、

親知らずが痛くて

過去最悪に滑舌悪いんだけど

番号聞き取れたかな。


私の500円は戻ってくるのだろうか。


その後。

変に金運のいい私は

600円のスピード写真を見つけて

無事に撮った。

顔が馬っぽく写ったが

とりあえず、

写真必要だったから良かった。

ヒヒーン。



バイト先に出勤すると、

新しく入った

今日初めて会うはずの女の子がいた。


その子は私に

「帽子ってどこにありますか?」

と聞いて来た。

外面だけがいい私は、

「ここに入ってますよー」

と優しく教えると

その子はさらに

「ユニフォームのMってないんですか?」

この子どっかで会ったことあるのかな

なんて軽く思いつつ

「クリーニングから返って来てるんで

 こっちにありますよー」

と普通に教えた。


するとその子は

「ありがとうございます。

 ね、ゆぅだよね?」

と言った。


「ゆぅ」?

説明しよう。

ゆぅとは

私の小学校低学年の時の

あだ名なのだ。

(面白くもなんともねー)


「もしかして、あやちゃん?」


化粧もしてたし、

全然分からなかった。

(いや、私も化粧してた)

小学校の一時期、

超仲良くしてた友達と

小学校の卒業式以来ぶりに

再会したのだ。


この6年間、

あやちゃんの事考えた事なんて

正直そんななかった。

でも、

本当にうれしかった。

やっぱ、最初に感じた親近感は

知ってる人だったからなんだ。


これで

居酒屋に移ろうとか考えずに

楽しくバイトできそうだ。


にしても。

そんなに私は顔が変わらないのか。

バイト先のお姉さんにも

「顔が変わらない顔だよねー」

と言われた。


もうそれと言うのは

顔が変わらない顔が変わらない顔が変わらない顔が変わらない顔が変わらない顔が変わらない顔・・・

だという事なのだ。

要するに

「顔らない」

って事だ。

(つまらなかったら、流せ)


分からない人のために。

「顔が変わらない顔」

「Aが変わらないB」

と置き換える。

私の場合、

「顔」が変わらないので

A=Bとなり

顔=顔と言うことだ。


これで分からないなら、

私に電話ちょうだい。


なんか変なこと考えすぎて

疲れた。

HARUSAME

大人になったなぁと感じる時。


あー眠い。そろそろ寝よう。

とかではなく、

気づいたら、

寝て起きてた時。


トイレに行きたい

と思ってから

映画を一本見られた時。


恐れ入ります

かしこまりました

とか使った時。


どっかに電話して

向こうの大人より

滑らかに喋った時。


「1980円なら安いよね」

と言った時。


バイト先の女子高生に

「学校でどんなの流行ってるの?」

と聞いた時。


自分、

男運以外は全部持ち合わせてるよな

という独り言を放った時。


中2から

ずっとアイプチしてた右目が

普通に二重になった時。


髪を切った時に

「髪切ったでしょ?」

と言われても恥ずかしくなかった時。


急に飛び出してきた小学生に

「危ないじゃない。気をつけてよね。」

と冷静に叱った時。


スーパーで試食品を

試食しながら

「おいしいですね」

と販売員の人に感想を言った時。


親知らずが痛くて

い行を濁して発音する時。


今年19歳になる

という事実に直面した時。


HARUSAME