R-シティ  by春雨カレッジ・中山 -12ページ目

R-シティ  by春雨カレッジ・中山

お笑いコンビ「春雨カレッジ」ボケ担当・中山のブログです♪

気がつけば、

1月が終わってましたね。

また、

それに気がつくのが遅すぎました。

長かった。

学校がないと

こういう生活になるのか。


昨日、ライブで周りの芸人さんに

年齢を聞かれて

「いくつに見えます?」

とかぬかした後に、

「18です」

って言ったはいいけど、

高校生です!

とは言えなかった。


だって、

高校全然行ってないじゃん。

私服よりはぱっとするかなと思い、

舞台衣装で制服着たけど、

コスプレ感覚だもんね。

だから、あえて、

姉の制服と混ぜて着たり、

スカートもだいぶ長めにしたり。

現役感は、出さない感じで、

やってました。


ピンネタの今までのコンセプトは

”等身大”です。

あんまり無理しないで、

自分の体験から作っていこう

って思ってました。

学生ネタが多かったのは

そのためです。


どうやっても、高1前後に見られるし。


昔。まぁ中学くらいの時は

ネタとか思い付いても、

発表する場なんてなかった。

まぁ、度胸もなかったけど。

それが今は、

お金出して見てくれるお客さんがいるんだから

本当に幸せなことだと思う。

それは確かだ。


もうちょっとで、

高橋さんが帰って来るので、

高橋さん大好きな私は

また漫才をやっていきます。


夏にやむをえず活動休止してから、

長かったような早かったような。

最初は、ピンで出るのが

すっごい怖かった。

何なら、嫌だった。

嫌なら、出るなと言われたが、

そういうんじゃない。

嫌々ではない。

嫌というは失礼だ、と言うなら

謝ります。ごめんくさい。


政治家の選挙みたいなもんだ。

みんな政治家ではいたいけど、

選挙の前は、きっと嫌だろう。

例えが微妙かもしれない。


確実に分かった事は

ピンもコンビもそんなに差はないよ

受ければ、嬉しいし。

すべれば、あ‘-って思うし。

という事です。


あと、

フリップはいい画用紙を使わないと

バランスが悪くて、

ネタに支障をきたすよ。

あと、

まだ16才に見えるよ。

あと、

ピンはお金がかかるよ。

あーでも、

ネタ合わせの交通費がかからないから

微妙だよ。

あと、

暴走を止めてくれる人がいないよ。


そんな短いピン芸人生活も

終わりです。

よい経験をさせて頂きました。

R-1には出るので

人生最後という訳ではありませんが

ラストに向けて、

なんか楽しいことができれば

と思います。


冬休み中山って、

じめまーだ。

HARUSAME

今日は、親友の冬休み中山が

ライブに出ました。


今回初めて、

フリップネタを披露してた訳なんですが

正直、きついわ。笑


フリップが分からない人のために。

フリップネタとは、

画用紙をめくりながら

話をすすめるネタのことです。


ネタの途中で、

フリップが2回も倒れてました。

しかも、気に入ってるところでね・・・

うわー・・・

でも。ネタはいいのにー

と言う訳でもないわ。

いや、本人は面白いと思ってたんだけどね。


まぁ、あの人らしいと言えば

らしいんだけどね。

結局、あの人は

ただのドジなんだよ

ってちょっと思った。


本当、お客様の皆様、

失礼致しました。

と本人も言ってたよ。

あそこまで失敗すれば、

もう順位とか関係ない。


エンディングも喋れたんで

良かったんですかね。

分かりませんが。

生意気に聞こえてたら、

非常に申し訳ない。


森本ひとりさんと一緒だったので、

一緒に帰って来ました。

彼女は中々奥が深そうです。

しかも本名が全然違うという。


今日のネタは、

しばらく寝かせてみようかと

勝手に思います。


ただ、

譜面台を抱えて歩く感じは

アーティストっぽくて良かった。


今日のネタの準備で、

画用紙に油性マジックで

色々書いてると、

母さんが話かけてきた。


母「何してんの?」

私「フリップネタの準備ー」

・・・数分後

母「あんた勉強しなさいよ。

  フィリップネタばっかやってないで。」


フィリップって誰だよ。

あーあ。

フィリップネタの方が

面白かったかなぁ。


練馬ー中野間は、バスが早い!

HARUSAME

ここ最近。

ノンノとかセブンティーンなどの

ファッション雑誌が

本屋でひもにくくられ

立ち読みできない

という事態が発生しています。


あれは、

売り上げを伸ばすため

かと思いきや

むしろ逆効果である。

中身を見て、

買うかどうか決めるんじゃないか。

しかし、ここ3年間。

ファッション雑誌を買ったことはない。

ファッション雑誌を買ったから、

服が買えなくなったー

では、完全に本末転倒である。



結局。

ミニとかスープとかピンキー

とか読んだりしてねー

ハナチューは、違う意味で面白い。


ピンネタを作る作業、

と言うのは、

手作りのお菓子を人にあげる感覚に

似ている。


出来上がったものを

味見して、

温かいうちは自分ではおいしい、

つまりは面白いんだけど、

冷めた物を他人が食べて

つまりは人が見て

面白いかというと

正直、分からない。


これ、伝わってるのか。


結局、漫才に比べて、

我が濃くなるんですよね。


こんなこと、ここに書いてどうなるんだ

という感じですが。

変に更新期間が空いても、

大したことが書けないので

もう、皆さん我慢して下さい。



下の名前を言うと、

えー珍しいね、かわいい!

由来は?

あ、分からないんだー

(絶対に言わないだけ)

ご兄弟はいるの?

あ、お姉さんがいるんだー

お姉さんの名前は?

あ、あぁ・・・意外と普通ー


という珍しい名前あるあるトークは、

10年位前に飽きました。


ただ、

名前かわいいねー

と言われた時の

全うな謙遜の仕方が未だに分かりません。


謙遜①

「完全な名前負けですよー」

→いや、そんな名前良くないから。


謙遜②

「名前だけはかわいいんですよー」

→はぁ?お世辞で言っただけだし。

 見た目もかわいいよとかそういう風に言われたいの?

 キモー


謙遜③

 「いやいや、そんな・・・」

→何照れてんだよ、ちゃんと喋れや


ほら、見つからない。


ついでに言えば、

通称ができにくいのも、

さびしい。

なつみ→なっちゃん

まいこ→まいまい

的な。


しいと言えば、

蘭ちゃんか・・・

それはもはや、

別の名前なんですよね。


文句はつきない

HARUSAME