自分の事は、

 

分かっているようで

 

意外と分からない。

 

今まで読んだ本や

 

自分の持っている本は、

 

自分を知るための

 

手掛かりになる。

 

 

久々に本棚の本を整理した。

 

もともと

本を読むのが大好きで

 

心と身体

心地よい暮らし

生き方やスピリチュアル

語学や雑学のような

 

いろいろな分野の

本が本棚に並んでいる。

 

たくさんの

本を読んできたなあ。

 

だけど、

 

時間と共に

興味も変化していく。

 

驚いたのは、

 

あれほど大好きだった

 

本を読みたいという

気持ちが

 

あまり無くなっていた

という事だ。

 

本当は

 

今持ってる本の

ほとんどは

 

もう必要が無い

かもしれない。

 

でも

 

全て捨ててしまうのは

心が痛む。

 

海外に住んでいるので

日本語の本は貴重なものだった。

 

船便で日本から送ったり、

 

一時帰国の時に

スーツケースに入れて

 

苦労して運んできた本達。

 

海を超えた本。

 

時には、

 

寂しさを

癒してくれたり

 

悩みを解決する

ヒントをくれたり

 

励ましや

元気をくれた。

 

本はまさに

私の戦友だった。

 

だから

 

安易に

捨ててしまうのは

忍びない。

 

時期がきたらきっと

捨てられるはず。

 

本から情報を得たり

知識を学ぶことは

 

素晴らしい事だと思う。

 

でも

これからは

 

頭を使って

 

何かを学んだり

考えたりするよりも

 

自分の身体を使って

 

色んな事を感じてみたい。

 

色々な体験をしてみたい。

 

インプットするよりも

 

アウトプットに

チャレンジしてみたい。

 

そう考えるようになった。

 

お金や知識は

 

時が経てば古くなって

使えなくなってしまう。

 

あの世にだって

持って行く事が出来ない。

 

でも体験は、

 

時が経っても

決して色褪せることがない。

 

この世で

一番の宝物になるのだと思う。

 

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