まったくひどい話だ。

あの辮髪帽は、私も折半した一人だというのに。


〇〇は、「7組の連中にもらった」と言った。

しかし私は7組ではない。

まったく、ひどい話だ。

まあ、母親というのはいつも蔑ろにされる存在だから、仕方ないといえば仕方ないのだけれど・・・・・。