昨日はHibワクチンを怪しいお医者さんに打ってもらいました。

怪しいお医者さんは、

PCにやりかけの囲碁ゲームをあたりまえのように残したまま

耳にはまってない聴診器を桜菜のお腹にポンポンとそれは軽やかにタッチし、

口を5ミリほど開けたはいいが何も見ずに「ヨシッ!」と言い、

「ピロピロ ピーポーピーポー」と言いながら消毒してない的外れなとこにワクチンを注射し、

すさまじい勢いで囲碁をしにPCに戻っていきました。

吹き出しそうになり旦那さんをチラ見したら、

旦那さんはすでに笑ってました。

すぐ別の小児科の予約を取りました。



そんな後、

昔の職場の憧れのY田Mgにお会いしました。

ものすごくお偉い方なのに親しく接してもらい、

私は終始感動の雨あられでした。

ありがたやありがたや。

せっかくだから記念に桜菜を抱っこしてもらえば良かった。

ああああああああああああああああ。



いつの日か写真をたくさんアップしようと思います。

遅めのお食い初めをしました。

生後100日目にするものらしいのですが、

下鴨神社にお宮参りに行った際もらったお食い初め食器セットを引越し時のダンボールから引っ張り出した時にはもう100日を過ぎていたのです。


なので離乳食を開始する時に一緒にしました。


初めて鯛を一匹買ってきてヘルシオで焼きました。

ちゃんと焼けるものです。


鯛と、

お吸い物の代わりにかぼちゃと豆乳のスープ

煮物の代わりにかぼちゃのサラダ、

赤飯の代わりに離乳食用のおかゆ、

でなんとか形になりました。

下鴨の神様もびっくりのメニューです。

そして全部大人が食べました。


どうか桜菜ちゃまが一生食べ物に恵まれる子になりますように。


帰省した日、

京都駅からタクシーに乗ろうとしたら、

なんと四つ葉タクシーでした!!


記念にシールをもらいました。


結構すごいことだと思うのですが、

両親はフーンって感じでした。




ちなみに四つ葉タクシーとは、

ウィキペディアより

ヤサカタクシーは三つ葉のクローバーをシンボルマークとしており、三つ葉タクシーの愛称で呼ばれているが、営業車1400台の内4台のみクローバーのマークが四つ葉になっている。

「三つ葉のマークに落ち葉がくっついて、まるで四つ葉のクローバーのように見えた」という利用者の投書により、四つ葉のタクシーが導入されることになった。四つ葉タクシーは、予約は受け付けず、またタクシー乗り場で待機することもない、流し専門のタクシーである。乗車すると「記念乗車証」をもらうことができる。この四つ葉のタクシーは、幸運のタクシーとされている

信号で停車した時に修学旅行生の集団が、

私の乗ってるタクシーにカメラを向けキャーキャーいいながら写真撮ってました。

横を走るタクシーの中からも、すれ違う車の中からもカメラが。

パパラッチに追われている気分を数十分間味わうことができました。


宝くじでも買ってみようかね。



10月の初めに1週間ほど京都に帰りました。

実家は信じられないほど寒くて、

南国鹿児島から持ってきた桜菜の服はほぼ半袖で、

母に「長袖持ってきなさいゆうたでしょ」と

早速怒られました。

そして私は一日中こたつに入ってました。

父も母も成長した桜菜を見て

ものすごく喜んでいました。

父が仕事から帰ると

父が桜菜をひざに座らせ、

桜菜はそのひざの高さを利用し、

ここぞとばかりにこたつの上のものを掴んでは下に落とし、

掴んでは下に落とし、をずっと繰り返してました。

遠くにあるものを取ろうとして両足で立とうとすると、

ものすごく父が喜んでて、母もすごいすごいとはやしたて、

桜菜は大変得意げでうれしそうでした。

ああ、人の自尊心はこうやって作られていくのかもしれないと思ったのでした。

文句ひとついわずもくもくと働く旦那さんもたまにはほめてあげないといけないですね。

父母は帰る日はとても寂しそうでした。

桜菜ちゃんはそんなことお構いなしで、

京都駅では終始笑顔で、

4時間の新幹線の中で2時間半寝てました。

私は起こすまいと2時間半トイレを我慢しました。

そして鹿児島中央駅まで旦那さんが迎えにきてくれたのですが、

桜菜ちゃんは自分のお父さんを忘れていたのか、

抱っこされた瞬間ものすごく泣きました。

旦那さんも寂しそうでした。