『シャイニング・ナイト』


割と後ろ向きな君は
鏡の前で僕を抱く
誰にも見せない表情で
独り言をつぶやいて

ボリュームを上げて高鳴る
吹き出す汗は燃えだして
かき鳴らしたり奏でたり
僕をメロメロにさせる

Sound of you
もっと近くで聴かせてくれないか

Sound of you
きっと誰かの胸に届けるよ

答えばかりを口にして
無いものねだりが得意
世知辛いこの世の中で
ただ一つ確かなもの

割と後ろ向きな君は
鏡の中に明日をみる

Sound of you
もっと遠くまで飛ばしてあげるから

Sound of you
きっと誰かの胸に届けるよ

It's silent night…
but shining night…





※バンド少年達はライブ前に、動きながら歌う、動きながら演奏する練習をするって聞いて書きました。

我が輩はどうかって?練習してたらもっとちゃんと動けますよ(^^;
『moterika (from MILK TANK)』


沈みかけの夕日のように
落ち込んでいく
和らいでく日差しのように
しぼみかけてく

夢のような二人の時が
冷めてしまいそう
あぁ さっきまでがずっと遠くに いってしまいそう

大っ嫌いな私の顔が水たまりにうつって
つないでいるあなたの手を
今にも放しそうになる
「私、嫌な奴。そうでしょ?
そう思ったことあるでしょ?
ねぇ、こたえてよ。」

あなたはずっと笑ったまんま
優しくずっと笑ったまんま

大っ嫌いな私の胸のちっぽけな痛み
日替わりで何度もくりかえす
いじけた顔のバイバイ
「私、ウザイ奴。そうでしょ?
そう思ったことあるでしょ?
ねぇ、こたえてよ。」

あなたはずっと笑ったまんま
優しくずっと笑ったまんま

沈みかけの夕日の中で
二つの影が
和らいでく日差しのように
一つに溶けてく





※『セーラ』共々とっても売れなかったシングル『GOLDEN AGE』の中の曲です♪持ってる人は少ないんじゃないかな~。だって売れてないもん♪


女性ボーカルのバンドに提供した曲だからこんな感じになっちゃってます。「」内の台詞みたいのは我が輩が言われたんですかね~(^^;言われたんでしょうね~…覚えてません。
『セーラ』

お喋りもおすましも笑うことも
好きな色も苦手な音楽も
歩くことも食べることさえも
あの夜に全てを失った

セーラ 君はセーラ
僕が見えているかい
幼い胸に何もかも閉じこめて
セーラ 君はセーラ
声が聞こえてるかい
君が見た真実を
僕の手に委ねてよ

トラテープとチョーク
消えない臭い
君が隠れてたクローゼット
さぁごらん 割れた窓 靴後
あの夜の全てを思い出して

セーラ 君はセーラ
これが見えているかい
アルファベット順のモンタージュ
指を指して
セーラ 君はセーラ
これが聞こえてるかい
正義のために君を二度
殺しても構わない

セラピーやカウンセラー
何度も繰り返す
これから先の辛くて長い日々も
セーラ セーラ
君独りぼっちだよ
それを僕は解決の二文字だけで
片付ける




※子供の頃に親を殺され、その捜査の中で多重人格になってしまったばーちゃんが治療のために施設かなんかに行くテレビを見て書きました。

昔はまだ多重人格とか統合失調症みたいな病気はまだまだ研究中で、お巡りさんの繰り返す尋問みたいのでそうなっちゃったらしいです。正義って何でしょうね。

そしてばーちゃんはずっと変人扱いだったんだけど、どの人格になっても自分の娘と孫とオリジナルの人格はしっかり守って生きてきたらしいです。正義って何でしょうね。


歌詞そのものは浅いですね。