三日坊主と呼ばれても。 -57ページ目

三日坊主と呼ばれても。

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原作を読んでいれば、

ストーリーの最後がどうなるかなんて

すでに知っているわけですが・・。

では映画ではどのように描かれるのかな・・

というのは、やっぱり気になりますね。

もちろん公開初日に、さっそく観てきましたよアップ

感想は書きません。

これから観ようと思っている人、

すでに観た人、それぞれ感じたままがよいわけで、

他人と比較するものではないからね音譜



【歩くハリーポッター事典】


実際学校でそう呼ばれているようですが(笑)

我が家の高2の娘は、

原作を複数回読破するほどのハリポタ好き。

むしろ、主人公世代じゃない登場人物、

つまり、

ハリーの親世代の取り巻きたち(シリウス・リーマス・セブとかね・・わかるかな?)

彼らへの愛を語りだそうものなら、誰も娘を止めることはできません。



いつから娘がこんなハリポタ・ヲタクになったのか・・。



たぶん小学3~4年の頃には、

「もういい加減にしなさい!」

と言わなきゃ食事時間になっても

本を読むこと止めないくらいになっていたと思います。



第一巻の原作日本語版が発刊されたのは、1999年のこと。

当時、洋書を扱う本屋に勤めていたワタシは、

珍しく海外でとある【児童書】が大ブレークしていることを

日本で話題になるよりだいぶ前に、知り得ていました。



和訳版が出たらすぐ購入してみようと思っていて、

児童書といえども、結構厚みがあって、

読み応えあるハリポタの世界に、すぐに魅了されたのでした。

娘はまだ幼稚園児でした。

字が読めるわけではなく、

まして、この不思議な世界観を理解できるかどうかもわからない時期でしたけど、

毎晩、寝る前にせがまれる「読み聞かせ」に、

ワタシはこの本を選んでしまったのですねー。



ちょっと難しく理解しにくい言葉や、

長すぎる描写説明文などは、幼稚園児でも分かりそうな表現にすり替え、

好き勝手に脚色して、それでも世界観は変えないように、

ハリポタを読み聞かせていました。

導眠のための読み聞かせなはずでしたが、

娘の目はランランと輝き、字ばかりのページを凝視していましたっけ。

日本語版は、フォントをいろいろ使いわけたりしたので、

字だけ見ていてもなんとなく、イメージしやすかったのかもしれません。



一日数ページずつ読み進めましたが、

「次が気になる」娘は

いつしか寝る前じゃなくても、しょっちゅう

読み聞かせをせがむようになりました。

これが今の我が家のハリポタ・ヲタクを作るきっかけかと

いまさらながら、自分の責任だったと思い至るのでありました。



今じゃ逆に、

登場人物の心情や、複雑な事情、背景などについて、

わからないことがあれば、娘に説明を求めれば、

どんなガイドブックを読むより的確に答えてくれるので、たいへん便利です(笑)


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映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」公式サイト
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2