春光堂書店 公式ブログ -27ページ目

春光堂書店 公式ブログ

甲府市の商店街にある春光堂書店のブログです。
大正7(1918)創業。
店頭での地域書店ならではの取り組みや
朝会や勉強会の主催など、精力的に活動しています。
月-土9:00-20:00  日燿休み  祝日はお問い合わせ下さい。



「シーンを味わう#3 銀河鉄道の夜」のポスターが山梨広告賞ポスター部門で奨励賞を受賞致しました。

これもひとえにご参加頂きイベントを育てて下さった皆様と、運営メンバーの丁寧で熱意のある仕事のお陰だと思っております。この賞は特にデザイナーの望月 孝博さんと企画の井上文人さんの仕事力が大きかったと思います。本当にありがとうございました。

まさか書店にいて広告賞が取れるとは思ってみませんでした笑元広告業界にいた者として大変嬉しいことです。これを励みに今後とも頑張って行きたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

なお、シーンを味わう#4「不思議の国のアリス」が12月7日(日)に開催されます。ぜひご参加下さいませ。

https://www.facebook.com/events/821128747932090/



審査会の様子がマチコレ11月号に登場しました!
どれもこれも、子どもたちの個性が発揮されていました。
笑いあり、涙ありの感受性を忘れずに、大きくなって欲しいですね。
こちらの審査を通して、大人としても沢山学ぶことがありました。
ありがとうございました。
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長期に渡る取材が本日終わりました!

ディレクターの岩崎さんは現場の被写体を追いかけ続けて、フィルムを長時間まわします。この膨大な時間のフィルムをこれから編集するのです(*_*)ドキュメンタリーで数々の賞を受賞するのには、水面下でのそれだけの仕事量をこなしているといるのですね。

取材ありがとうございました。

放送は11月26日(水)19:00~、UTYテレビ山梨。
ウッティタウン6丁目


大学の卒業制作で取材に来てくださいました。
聞けば高校の後輩です。
先輩ヅラをしないように、なるべく頑張って話しました。

その美大生の持ち物が、懐かしの「写ルンです」です!
10年ぶり?くらいに見ました。
昔は流行りましたよね。

デジタル一眼レフカメラも持ちながら、コチラで撮影するとのこと。
何しろ一眼レフは綺麗に写り過ぎるのだそうです。
被写体に密接に近い味わい深い写真を撮るためにこれを利用しているとのこと。
もちろんデジタルとは違い、1回押せばフィルム1枚ですからね。
パシャパシャとはいきません。

一概に技術が進化すれば、用なしというものでもないのですね。
それぞれの得手不得手をきちんと考えて利用しないと、大事なものまで葬り去ってしまいそうな世の中です。後の祭りにならないように。




毎日新聞の全国版(一部地域を除く)とのことです。
本当に素敵な記事でありがとうございます。

夢は大きくとも、地方で細々と商売している身としては、誰かに見てもらえる、誰かに評価してもらえることで、どれくらい勇気づけられるか分かりません。

明日からも元気いっぱい頑張っていこうと思いました。

書店にできることはまだまだ沢山あります!

全文を読みたい人は春光堂までお越し下さいませ。

(そういえば、「一部地域」ってテレビでも時々言いますけど、どこなんですかね。)



朝読のススメは、毎週木曜日9:20頃~、YBSラジオです。

今週と来週は土屋誠さんの紹介する本です。
明日は「人生に影響を与えた1冊」です。
次回は「最近読んで面白かった1冊」です。
土屋さんはどんな本を紹介するのでしょうか!
乞うご期待です。

来月のゲストはあなたかもしれません。
多分、急なお願いになります。
ぜひ本を用意しておいて下さいませ。


「岩波」、その名前を聞いただけで気後れしてしまいます・・・・
あまたの古典・名作で有名な出版社ですね。

その岩波セミナールームにて講演会をすることになりました。
参加料が5,000円!という、私の話に対して高額な感じもしますが、金額以上の話ができるように万全に準備して参る所存です。

なぜ、何を、どのようにやっているのか、そしてその結果はどうなのかについて、今までの取組を通して身に沁みて分かったことをできるだけお話させてもらいます。

東京の方はもとより、ぜひ山梨からも聴きにきて頂けると嬉しいです。

詳しくはコチラから↓↓
http://www.honnogakko.or.jp/archives/611

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■商店街を復活させる逆襲の書店経営

講師: 宮川大輔(春光堂書店)

9年前、サラリーマンを辞めて戻った実家の本屋は、シャッター商店街にあった。
早朝の勉強会で結ばれた絆を活かし、まちなか読書会・ブックガーデン・図書館との連携・読書ワークショップ・一箱古本市・・・等々、地方の行き詰まりの街から幸せな暮らしを模索し、商店街を巻き込みながら逆境を乗り切る創業96年の老舗書店の経営とは?!

◆登壇者略歴
宮川大輔(みやがわ だいすけ)1974年甲府市生まれ。甲府第一高校、静岡大学を卒業後、広告代理店を経て、2005年より甲府中心街の春光堂書店に勤務。創業96年の4代目。D&DEPARTMENT YAMANASHIの選書、読書関連のイベント開催や講演、朝の勉強会「得々三文会」の運営にも携わる。

◆日時:2014年12月3日(水)18:30~20:30(受付:18:15~)

◆会場:岩波セミナールーム(東京/神保町・岩波ブックセンター信山社3F)

◆参加料: 5,000円(税込)※当日・現金精算のみ



春光堂の取組について取材をして頂きました。

まちなか読書会、やまなし知会(ちえ)の輪、シーンを味わう、伝心ブックカバーから始まり、本屋の運営の大変さ(笑)まで、幅広くお話ができました。

ナガオカさんから、あの「ボン・マルシェ百貨店」の話を聞かせてもらったりと本当に楽しい時間でした。

ありがとうございました。