「一番仲の良い友人3人の平均、それがあなたです」

 

 

というのをどこかで見て。

 

その記事は収入の話だったんだけど、

他のことにも言えるかなーって。

 

 

 

私が深く付き合ってきた同学年の友人は、ママ友を除くと

子どもいない率 高いです。

ざっと考えても70%以上。

多分 世の平均よりずっと高いですよね。

 

私と「似てるな」と思う友達ほど、

子どもいません。

 

 

「欲しかったけどできなかった」という子もいるけど、

「あえて子どものいない人生を選択した」

という子のほうが多い。

 

 

理由は色々でしょうが、

(あんまり突っ込んで話せてない。

言いたくないこともあるだろうし。

でもあと10年くらいしたら話せるといいな)

 

自分が子育てに向いてないって、

どうしてわかったんだろうなあ?

親戚の子をお世話したことあるとか、、?

 

 

私は。

子どもを生んでから

「ああ、私、子ども育てるの向いてないや。。。」と気づいた派です。

 

(遅い遅すぎる〜ずっと自分自身と向き合ってこなかった結果です、、)

 

 

もーー明らかにしんどい。

いや、子育ては単純に重労働なんだけど、

なんというか

it's not for me感が強い。

 

「家事」に対して感じることと同じか、それ以上という感じ。

私のやることじゃないという拒否感を否めない。

 

 

1人目を生んだ後、私は早めに職場復帰しました。

育児休暇、3年取れるところを1年で復帰。

早く子育て中心の生活を終わりにしたかった。

 

「子供と離れたい」というよりも

「私の中心は仕事でしょう」という強い思いが根底にあったんです、今思えば。

 

 

私は「頑張った分だけ手応えが得られる仕事」のほうが好きで、

「常に受け身で予定通りいかない子育て」に素質はない。

 

 

でも、親になってしまった。

「親」は、仕事と違って

「向いてないんで、辞めます」ができない。

(絶望。)

 

 

でも、いつかは終わる事。

一緒に住む時期も限りがある。(18になったら即追い出す予定)

 

リミットのある関係、

少しでも良い時間にしたい。

私が自分の親に対して抱いていたような不信感を、

自分の子にも味わわせたくない。

 

そう、子育ては嫌いだけど子に対しては愛情があるんです。

 

「こんな親のとこに生まれてかわいそうに」と思いたくなかった。

 

子育て、どうやったら少しでも楽しくなるんだ?と思って

検索しまくりました。

 

そうやって「ナリ心理学」に出会ったり

「親業」に出会ったり

「HSP・HSC」に出会ったり。

 

今の私を作っている物に出会いました、子育てを通して。

 

 

全ては必然の出来事なんだよね、と思う。

 

 

「素質のない親」っていっぱいいると思う、私みたいな。

 

そういう人を救いたい。

 

素質、なくても大丈夫、って言いたい。

 

子育てで一番大事なのは素質じゃなくて

 

「親が自分自身と子どもの両方の声を聞けること」だと思ってる。

 

それは少しの知識と練習でだんだんできるようになる。(親業)

 

 

「こんな親でごめん」という想いを、減らしたい。

子どもにとってはどんな親でも「自分の親がいちばん」だから。