無認可ナーサリーから公立保育園に入れたものの、
どうやら雰囲気が合っていないらしいことがわかり、近所の幼稚園へ問い合わせてみました。
(1)(2)(3)(4)(5)の続きです。最終章です~長いです!!
ワイルドな保育園にもなんだかんだ慣れてきたし、もうキャンセルしてもいいかなと思っていた幼稚園見学。
でも、入った瞬間。
「娘はこっちだな・・・!」と思ってしまいました。
前日まで転園したい度数8%だったのに、一気に80%まで上がりました。
きれいな建物にすごい!と思ったのもありますが・・・
この子が好きなのはこっちだな。と。
ビビっときました。
母親の直観ですね!
その証拠に、娘、場所見知り発動せずでした![]()
初めての場所で自分で歩けて、おもちゃでも遊べて、これは本当に珍しいというか、初めてのことだったかもしれません。
図書室や体育館では自分から中に入って椅子に座ったりしていました。
自然体の娘を見て、もう私の心は決まってしまいました。(100%!)
園児たちの教室内での様子も見ることができました。
先生の話を集中して聞いていたり、外遊びをする前にお弁当の用意をしていたり、お祈りをしていたり(ミッション系です)。
全体的に秩序だった雰囲気がありました。
そう、娘に必要だったのは秩序。
カオス(失礼)な保育園の雰囲気も、私は嫌いではありません。
お兄ちゃんもわりと元気な保育園で気に入っていたし。
色々な子が入り混じって遊んでるのは子どもらしいし刺激も多くて、合ってる子なら楽しんで過ごせると思います。
でも、娘は・・・
いろんなことがちゃんとはっきりしていることが大事。
今はこれをする時間。
いつも〇〇先生が来る。とわかることが安心につながる。
建物内を30分ほど案内していただき、その後ミーティングルームでも1時間近く質問に答えていただきました。
いちばんの懸念は私の仕事との兼ね合いでしたが、
延長保育にも力を入れていて、行事で幼稚園に行くのは月1日程度。
「フルタイムの人もいますよ!」と。
時代は変わったのですね・・・!![]()
帰った後、ゴードンメソッド(やっと出てきた)で聞いてみました。
「〇〇ちゃん、幼稚園で楽しそうだったね。」
娘「うん!たのしかった!」
「幼稚園気に入ったんだね」
娘「気に入った!〇〇ちゃん、ほいくえんじゃなくてようちえんにいく。」
「保育園はもう行かなくていいんだ?」
娘「うん、ほいくえんはおしまい」
「保育園はバイバイで、幼稚園に行きたいんだね」
娘「そう。あしたからようちえんね」
「明日から行きたいくらい楽しかったんだね。」
その後、できるだけ早く入園したい!ということで怒涛の日々でした。
制服の採寸、諸々のオーダーをしに行き、受け取りに行き、名前を書き・・・
弁当箱、エプロン、うわばき等、こまごまとしたものはネット注文。
(エプロンの仕様規定が細かくて探しまくりました・・・、首周りはゴム紐、腰紐はマジックテープ!細かいんじゃー!
保育園のなんでもあり感、楽だったなあ~)
もちろんすべてに名前!
(ゼッケンに書かないといけないとか・・・直接マジックで書かせてくれー!)
普通何ヶ月もかけてやる入園準備を実質2日でやりました。
これ、正直かなりきつかったです
(何も手作りしてないけど、それでも)
娘のためにがんばりましたよ~~~。
そして、保育園最終日。自分で退園を決めたのにいざ最後となるとさびしくて(私が)。
娘も「きょうはさいごだから、おむかえゆっくりきて~。」と。
状況がよくわかっています。
保育園の先生たち、2か月でしたがとてもよくしてくれました。
クラスのお友達は突然のお別れに(しかもこないだ入ったばっかりなのに)
びっくり唖然だったそうで・・・
全員と握手しておわかれかいしてもらいました。
担任の先生にも、「〇〇ちゃん、幼稚園合ってると思います!楽しんで行けるといいですね!」と言っていただけました。
温かく送り出していただいて、感謝感謝です。
現在転園して3週目になりましたが、1度も朝行きしぶっていません![]()
ナーサリーの時ですら大変な時は大変だったので、今の幼稚園は本当に合ってるんだなと思います。
思い切って変えて良かったです!
ナーサリー→公立保育園→幼稚園と転園を重ねましたが、やっと落ち着けそうです。
ながーーい最終章、読んでいただいてありがとうございます![]()