前回の続き。

母が点滴を受けている間、地域医療連携室のイケメンさんが来られて、また緩和ケアのクリニックにすぐ繋いでくれました。このイケメンさん、初めて緩和ケアにかかるときにも紹介してくださった方。イケメンだし、物腰柔らかいし、ほんと天職だと思う。
あの笑顔見るとホッとするもん。母も安心してる様子でした。

主治医も化学療法室の看護師さんも、入院を推してきたけど、イケメンさんもすぐ入院じゃなくても色々な在宅医療の方法はあるからと言ってくれました。


すぐ緩和ケアのクリニックに連絡して引き継ぎの資料もすぐ持ってきてくれて、その日のうちに私だけ、緩和ケアのクリニックにいくことになりました。


それにしても長い点滴。なんと5時間ですよ。
ポートからだからか、体力も低下してるからか、少量ずつ流すみたいで。でもしんどくなったら途中で帰っていいと主治医が言いにきて。
なんやねん、その点滴ガーン


結局、4時間半くらいで母が帰りたいというので途中でやめました。

そして、私だけ、緩和ケアのクリニックへ。


私の顔を見るなり、5時間も点滴したんだって?
いくら規定があるっていっても、それはないよね。→規定があるんや。初めて知ったあせる

うちで点滴するときは患者さんの負担にならないようにもうちょっと早く落とすんだよね。
→常に患者の立場に立って考えてくれるところがほんと信頼できます照れ


で、病院で言われたこと伝えました。

先生は、
私の想いは汲んでくれて、本人が入院したいと強い希望があるなら紹介するけど、そうでないなら、在宅で行きましょう。
家でできないことはない。訪問看護さんが全部してくれるし、往診だっていくし、24時間連絡着くから。と。


看護師さんもあとから話聞いてくれて、入院してるガン患者さん、みんな家に帰ってきてる、コロナで面会できないから。と教えてくれました。

なんでも訪問看護さんに相談したらいいよ。すぐ病院にも連絡くるし、大丈夫と。


そんなこんなで訪問看護さんが毎日来てくれることになりましたニコニコ


母の真意は、正直わかりません。
ボーっとしてることも多く。しゃんとしてる時もあるのですが、何を聞いてもハッキリいうことはなく。
もちろん緩和ケアのクリニックの先生にも母の気持ちはどうだろうと聞かれましたが、聞いてもうーんとはっきり意思を言わないと伝えました。

往診きたときもしっかり話を聞いてくれます。

このクリニックにしてよかったとほんとに思います照れ


そして次の日から在宅医療がスタートしました。

では続きはまた。