こまち先生のブログは毎日愛読しています。

なかなか緩和ケアが理解されなかったり、受け入れられなかったりする中で、患者さんに寄り添い、患者さんファーストの気持ちがとっても素敵で、こまち先生みたいな先生に診ていただけるのは本当に幸せだなと思います。


この記事を読んで母のことを思い出して、私も久々、腹ただしくなりました。


抗がん剤治療がもうできないとなったとき、主治医も看護師も入院した方がいい、の一点張り。
こちらの意向なんて聞いてくれなかった。


自分たちにもうできることはないといいながら、こちらの希望も聞かないまま、全く患者の気持ちに寄り添わず、人ではなく病気だけをみて、無責任な一言を言い放った奴。→すみません、時間が経つごとに私の中では許せないんです。


あの時、緩和ケアの先生と繋がってなかったら、崖から突き落とされる思いだったでしょう。

本当によかった。


「病院でできることは家で全部できるから。」
あの一言が救いでした。


たくさんの数の患者を診ていたらあんな風になるんでしょうか?


残りわずかな命と分かっていながらも、その人らしく過ごせる最期を少しも想像できないのでしょうか?


想像力がないお医者さんは絶望的だと思います。



自分が病気になったとき。
父が病気になったとき。


しっかりお医者さんを選びたいと密かに心に決めています。