私、高校時代は野球部のマネージャーをしていました。


小学生の頃から父の影響で、野球が大好きで。

中学に入り、ソフトボール部に入りましたが、なんだかチームに馴染めずすぐ辞めちゃって。自分でするより、やっぱり観る方が好きで。

高校に入ったらタッチの南ちゃんのようなマネージャーになりたい。というのが夢でしたラブ



高校に入り、野球部のマネージャーがしたいと友達になったばかりの子に話したら、その子も野球が大好きで。


うちの高校の野球部にはその頃、マネージャーがいなくて、最初は断られましたが、監督の先生になんとか頼み込んで友達と一緒にマネージャーをさせてもらうことに。



思い描いていた南ちゃんとは程遠いマネージャー生活でしたが、楽しい毎日でした。とにかく弱いチームで、私が一年の頃、一回だけ公式戦勝ちましたが、あとは一回戦負け、、、。甲子園なんて誰も口にしないようなチームでしたが、それなりに楽しかった照れ



一緒にマネージャーになった子は中学の時、好きな子がいてその子は野球部で、野球の強い高校に進学したそうです。試合で一緒になった時があり、いかにも高校球児といった感じの爽やかボーイでした。


その爽やかボーイ、その母校の野球部の監督を今していると数年前、何かのきっかけで知り。



最近その高校が強いことを知り、夏の大会もシード校らしく、偶然見た高校野球特集で、その爽やかボーイが監督としてインタビューを受けてました。ちょっとおっちゃんになったものの、高校球児時代とほとんど変わらず、なんだか嬉しくなったものです。




友達は結婚して遠方に住んでいるため、ローカルニュースは観れないから、写メを撮りメールしました。頑張ってるんだとよろこんでました。



その爽やかボーイが監督をつとめる高校が、県大会で優勝し、甲子園出場するらしく、また友達に一報を入れました。



初恋の人が自分が叶えられなかった夢を数十年経ち、監督として甲子園の舞台に立つってなんだかドラマみたいと全く関係ない私が浮き足立ってしまいましたラブ



テレビで観れるねと喜んでましたビックリマーク




今年の甲子園、楽しみができました音譜