映画大好きで、昔はよく観てました。
最近はなかなか行けてないんだけど、気になる映画が来週公開になります。
「母を亡くした時、ぼくは遺骨を食べたいと思った。」
すごいタイトルですよね。
実話を基に描かれた映画のようで、倍賞美津子さんがお母さん、安田顕さんが息子さん役です。お母さんがガンになり、、、その家族の物語のようです。
同じようなシチュエーションの時に、果たしてこういう映画を観てもいいものか、、、観たいような観たくないような。
こないだテレビに安田顕さんがでていて映画のシーンが映った時、たまたま母も一緒に観ていて、お互いなんも言えなかった😅
悩みどころですが、きっと今の心境では行かないでしょう。。。
ガンのお話なんて、日常にあふれているけど、まさか自分たちの身近なものになるとは思ってなかった。2人に1人の時代とはいえ。
今は母が元気でいるからなんとか徐々に自分の気持ちも落ち着いてきたけど、これは母の様子によって変わるんだろうな。
2回目の化学療法が再来週には始まります。
休薬期間はきっと元気だろうから、楽しいこといっぱいできますように。2クール目を乗り切るためにも。
まだまだ始まったばかりなんだな😵