母のことを綴ろうと思って始めたブログですが、ちょっと番外編。
今日は、可愛い可愛い我が子の命日です。
10歳まで生きました。
うさぎで十年は大往生。
でも5歳頃から病気になり、障害のあるうさぎでした。
斜頸でこんなに曲がってました。
これはまだマシなほうかも、、、
よくこんなふうに横になることも。
かなり生命力が強かったので病気になってもあんなに長生きできたんだなと思います。
二年前の今日、わたしの腕の中で旅立ちました。
あの瞬間は、今でも鮮明に覚えていて、なんともかけがえのない、愛おしすぎる瞬間でした。
かなり弱っていて、自分で食べることもできなかったので何時間かおきに、抱っこして強制給餌していたのですが、夜中に起きれず、朝になって飛び起き、抱っこした瞬間、ああ、今日でお別れなのかも、、、私が寝過ごしたせいだと。
それでもそれからの数時間、言葉にはうまくできませんが、ずっと抱っこしながら最期の時間を過ごす中で、そんなことないよ、と言ってくれてるような、とても濃い、2人だけの尊い時間でした。
寝る前に抱っこした際に、いつもより私の腕をずっとずっと舐めてくれたのも、何か意味があったんだろうな。あの時のこともよく思い出します。
母も文句を言いながらも面倒をたくさんみてくれました。出張の多い時期、長い間預かってくれ、いつのまにか、母にとってもかけがえのない存在になっていました。
実はまだお骨を家に置いたままです。
いつか共同墓地に、、、と思いつつ、まだ近くにいてほしくて。
ほんとに可愛い可愛い子でした
夢に出てきてくれないんですよね、、、きっと楽しく過ごしているのかな。
いつかいつかまた会えますように



