昨晩はとりためていたドラマを観ました。
アライブからのねんとな(病室で念仏を唱えないでください)は、泣けた
アライブは丁寧にがん患者や家族のこと、描かれていて、ドラマを観てるんだけど、母のことや家族のことを思う時間となって、色々学ぶことがたくさんあります。こういうドラマがあるということは、こんだけ増えたんだろうな、、、と思います。
とくに今週のアライブは、家族にスポットをあてたものでした。
以下、ちょっと内容に触れますね。ネタバレしまくります。↓
若い娘ががんになり、その両親、特に父親はなかなか受け入れることができず、標準治療ではなく民間療法をやっているクリニックにいくのですが、そのクリニックがお金儲けのためにやっているようなところで摘発され→うまい具合に、、、これがドラマ
、また病院での治療をお願いしにくるというもの。
私はあのお父さんの気持ちというより、娘の、私頑張るからと強がっていた姿や、病気になってごめんなさいと泣きながら謝る姿に、たまらなくなりました。
私がもし、母の立場なら絶対そうだっただろうなと、、、
でも母もそういう悪いなという、罪悪感があったりするのかな、、、と思ったり。
民間療法に走る気持ちはあまりわからないけど、色々なものにすがりたくなる気持ちは少しわかる気がします。
高畑淳子さんは、大腸がん再発で肝転移があったのかな、手術がモチベーションになっていたのに、あけてみると腹膜播種があり、何もできず、、、というときの、高畑淳子さんの演技に泣かされてしまいました。
毎回、色々な視点で観れるドラマです
ねんとな、病室で念仏を唱えないでくださいも、なかなかいいドラマ。
毎回、伊藤英明さんが泣くたび私も泣いてる
以下、ねんとなもネタバレしまくります。
今回は冒頭、延命治療を望んでいなかったため、家族、親戚に見送られて息を引き取る90過ぎたお爺さんがでてきました。
あんな風に生涯終えられたら、なんて幸せだろう、、、そんな想いでした。
救命救急のドラマなので、命を救う医者がどう命と向き合っていくか、すごく考えさせられます。
母のこともあり、色々な視点で観れるドラマ。今クールは医療ドラマが多いからなんだか忙しいです
でも私のNo. 1は、テセウスの船ですが、、、
今夜だ、、、楽しみ