コロナの影響でずっと我慢していた旅に、先日行って参りました口笛


コロナ前は、年に数回訪れていた大阪。

久々に行くと、色々変わっているものもあり、ちょっとビックリしたり、変わっていないものに安心したり。


今回の目的は舞台を観に行くことでした。

「奇跡の人」です。

ヘレンケラーとサリバン先生のお話です。


ちょっと前にも綴りましたが、ヘレンケラーは私の原点でもあります。

小さい頃、マンガ入りの伝記物をよく読んでいたのですが、その中でもヘレンケラーは何度も読みました。子どもながらに何が響いたのかわかりませんが、、、、

そして、就職する際、障がいのある方と触れ合う仕事がしたいと思ったのも、きっと子どもの頃に読んだあのお話があるからなのかなと、実は最近気付きました。


ふと、私、何でこの仕事してるのかな??なんて思いまして。色々考えてるうちに辿り着いたのが一冊の本。あの本、もうないよなぁ、、、ちゃんと取っておくんだったえーん



前々から奇跡の人の舞台があることは知ってましたが、なかなか観に行くチャンスがなく。


大好きな女優さんである、高畑充希ちゃんがヘレンを演じたのち、今回、サリバン先生、2回目ということで、きっとこれがもしかしたら、充希ちゃん最後かも、、、と思ったらポチッとしてしまってましたラブ

でも、コロナのこともあるし、大阪にいくだなんて難しいよなぁなんて悩んでいたらチケット販売終了間際のギリギリで後方の席しか取れなかったのですが、仕方ない笑い泣きチケット取れただけでもよかったラブ


舞台は何回か観たことあったんだけど、今回、特に感動したのが、照明や舞台装置などがとにかく素晴らしかった。空間の使い方も。

そして、ヘレンとアニーサリバンのお二人。平祐奈ちゃん、高畑充希ちゃんの熱量はすごかった。

そしてヘレンの家族の方々も、、、

それぞれの想いに寄り添えて、あっという間の3時間半でした。


やはり重ねるのは自分の仕事のこと。

慣れと経験がかえって自分の視野を狭めてないか、色々振り返るいい機会になりました。


きっとこの仕事をしていなければ物語に没頭して号泣したのかもしれないけれど、私は身近に感じるテーマすぎて、自分と対話しながら観ていた感じ。


このタイミングで観れた事、ほんとによかったと思うウインク






②へつづく