最近、仕事で1型糖尿病の子供たちと関わる機会がありました

看護師になると決めた時から、糖尿病患者の看護をなんとなく避けてきました
自分のコントロールに自信がなかったから。一患者としてしっかりしてないのに、人に何か言えるはずがないし、中途半端な気持ちで専門職として働くのは悪い見本になったら良くないと思ったからアセアセ

でも、実際に1型糖尿病の子供と関わるとやっぱりすごく気持ちが分かって、心から応援したい気持ちが湧いてきた

逆に考えさせられる部分もあったかな

制服のまま定期受診してる子、SAP療法をしてて補正のために血糖測定を頻回に頑張っている子…
私はこの子達みたいに病気と真正面から向き合っているのかなって考えた
私は血糖測定もいいかげんでコントロールもそこそこで…
日々充実してるからそれでいいと思って生きてきたけど、自覚を忘れてはいけないな、子供たちに教えてもらった気がします!

これからも仕事で月に数回、1型糖尿病の子供たちと関わる機会があります
私も子供たちと一緒に成長していけたらいいなと思いますニコニコ
そして、少しでも先輩として力になれるといいです