3日どころか1日、っていうか1記事だけで終わっていたブログ。

きちんとしてないにもほどがあります。

まぁ気を取り直して。←そういうとこやぞ
前回、始まったばかりだった30年度が今日で終わります。

この1年間、子どもたちはそれぞれ大きく成長しました。
幼稚園、学校の先生方のおかげだと思います。

我が家は
第一子…1度転居に伴う転園ありの一歳児から就学直前までの完全保育園育ち。

第二子…二歳児から一年半保育園、半年のブランクを経て2年保育の幼稚園へ。

第三子…一歳児から一年半保育園、半年のブランクを経て2年保育の幼稚園のプレクラスへ。

第四子…保育園経験無し、今年度よりプレクラス(一般的に言うところの年少クラス)

というラインナップです。

今年は本当に全員が担任の先生に恵まれました。

その中で幼稚園の先生だけ、異動されるとのこと。
子どもの意見や気持ちを聞き、それを丁寧にすくい取って保育をすすめてくださったなと感じています。そして、叱るときは叱る、喜ぶときは一緒になって喜ぶ!
何より、素直で飾らない、感動屋さんの先生のことを子どもたちも私達保護者も大好きでした。

こどもが社会生活を送るようになると、それまで少し実感が薄れていた『春は出会いと別れの季節』をまた強く感じるようになりますね。
初めて保育園や幼稚園に入園するお子さんをお持ちの方は、不安も大きいと思います。

第一子を一歳になったばかりで預けると決めたとき、保育園内定通知をどこかで『保留になればいいな』と思う気持ちもあったこと、まだまだ赤ちゃんのような子どもを見ていて、本当にこれでいいのかな…と不安に思っていたことを思い出します。

結論から言えば、我が家は良かったです!
我が子の成長を、一緒になって喜んでくれる人がいることがこんなに嬉しいとは思いませんでした。

保育園は、明日から始まる所も多いと思います。
きっと大丈夫!しばらくは泣くかもしれないけど、子どもの持つ力はすごい!!

うちの第一子も、あんなふうに感じていた母のことは知らず、今や思春期に足を突っ込み(いや、もう300mくらい進んでるか?)、母と衝突を繰り返しております。大きくなったものです。

保育園の園長先生が話してくださった
『子どもにとって、保育園がおうちの次に大好きな場所になるように、職員一同がんばります』という言葉が心に残ってます。

どうか明日から始まる新生活が、誰にとってもキラキラしたものになりますように!

子どもたちもお母さんもお父さんも、みんながんばろーー!!

…ところで絵文字ってどうやって入れるんだろう…